LINE公式アカウント開設の方法 どんな使い方ができるの?

2020/08/20

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サイトや店舗の知名度を上げるためにSNSを使うのは基本的な手法です。現在日本で一番普及しているSNSは「LINE」です。2019年の調べで日本国内だけで8,000万ダウンロード以上で、他のTwitterやInstagramなどの2倍近いスコアを叩き出しています。

さらに20代以下のLINE使用率は95%以上でほぼみんな使っています。この日本最強のSNSを上手に使わない理由はありません。

LINE公式アカウントとは

LINEには通常アカウントと、公式アカウントの2つがあります。ほとんどの方がダウンロードされるのが通常アカウントです。

LINE(ライン) - 無料通話・メールアプリ

LINE- 無料通話・メールアプリ
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こんな感じのやつですね。おそらく誰しもご存じのはずです。公式アカウントの場合はちょっと変わります。

LINE公式アカウント

LINE公式アカウント
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これなんですよね。このマーク見たことない方が多いかもしれません。ダウンロードは300万以上されていますが、通常のLINEの8,000万以上と比べたら知名度はだいぶ低いですからね。

LINE公式アカウントで何ができるの?

公式アカウントでできることは…

  • 友達登録してくれた人に即オリジナルの自動メッセージを送れる
  • 友達登録している人に一斉にメッセージやタイムラインを送信できる
  • クーポンやアンケートといった企業向けのサービスが充実

  • ボットによる自動返答なども可能

「LINE コール」という新機能

ユーザーから公式LINEアカウントに無料で通話が可能となるサービスです。2020年7月よりスタートした新サービスで、さらに様々な利用法も紹介されています。LINE公式の活用法が下のリンクで説明されています。

無料で通話ができる「LINEコール」機能!設定方法と活用法を紹介

公式LINEアカウントで可能なことは他にもいろいろあります。総じて言えることは、通常のアカウントではできない、企業の認知度アップや集客目的での用途にあった機能が搭載されている、という感じです。

LINE公式アカウントを作成するには

実はLINE公式アカウントは無料で作成可能です。(メッセージ1,000通以内などの制限あり)

LINE for Businessからすぐに作成できます。この中にマニュアルも完備されていて本当に簡単に作れてしまいます。すでに通常のLINEアカウントがあると、設定もほとんど必要なく作成できます。

さらに高機能を求めるならば有料版を導入する形になりますが、最初は無料版で十分でしょう。しかも機能はどんどんと追加されていっています。

公式LINEアカウントを有効に用いる

この公式アカウントによって気軽に集客でき、最新の情報を伝えられます。企業にとってかなり強力な武器となるのが公式LINEアカウントであるのは間違いありません。

店舗の場合「QRコード」を作ってお店に貼るのも良し、友達追加をいろんな場面お願いしてゆくのも良し。

他にもYouTubeへの誘導や、サークルなどの運営や管理、イベントへの集客などに用いることも可能です。

個人的には近所のガソリンスタンドが割引のクーポンを定期的に送ってくるので、たしかに安くなってるなぁ…と思いながら定期的に通っています。このような用い方も確かに効果的です。

ご自身にとって公式ラインアカウントがどんな意味があるのかしっかりと把握しつつ活用することが大切です。特に店舗をお持ちの場合は公式LINEアカウントを有効利用することで集客を一層促進できるでしょう。

正直ブログやサイトの集客には使えない

当ブログでも一応公式LINEアカウントを作成したのですが、利用目的が思い浮かばず、ほぼ凍結しております。このような状態にならないよう(皆さんは大丈夫と思いますが)どんな目的で利用するのかを明確にしてから作成すると時間の無駄になることはありません…(泣)

もちろん公式アカウントを友達登録してもらい、定期的な購読を促すことなどはできますし、そのほかにも活用法はいろいろあると思います。ただ、サイトの集客目的でLINEは使いづらいですね。

LINE以外でもTwitter、InstagramなどのSNSも利用者はとても多く、目的に応じて活用しましょう。それぞれ異なる特徴を持っており、各SNSの利点を上手く用いて集客や販促を行うと良いです。

ブログへの誘導にはTwitterを活用する

ブログの記事などを読んでもらいたい場合は、とりあえずTwitterを用いて記事を投稿していくのは常套手段ですね。Instagramの投稿にURLが直接載せられないのですが、プロフィール欄には必ず載せておきたいところ。

利用者の多いメルカリにも自分のサイトURLを載せられるかと思いましたが、規約違反になるようです。なかなか厳しいですねぇ。

ネットショップはInstagramと連携させる

ネットショップを運営されている場合、Instagramとの連携がとれるショッピング機能(Shop Now)を利用するのも一つの手です。

「BASE」や「EC-Cube」といったネットショップを開設されている場合、この手法を用いることで一層の効果をあげることも可能でしょう。(連携方法はInstagramをビジネスアカウントに変更したり、Facebookとも連動させて審査を通すなど少々ややこしいですが…)

具体的な方法はFacebookの公式発表にも載せられています。正直これを見ても分かりづらいと思います。「Shop Now」で検索すると詳しく解説してくださっているサイトがいくつもありますので、それらを参考にしつつトライしてみるのも良いですね。

公式LINEアカウントまとめ

ここまで公式LINEアカウントの開設方法から、利用方法についても考えてみました。店舗への集客や新着情報の配信、定期的なクーポンなどによるリピート率の増加を狙うことなどさまざまな用い方ができます。

ブログやネットショップ等であれば他のSNSの利用を考えることも大切です。とはいえ、多様化する集客方法において日本トップのシェアを誇るLINEを上手く用いることができれば相当な効果を期待できるでしょう。さらに機能が増えて進化するLINEには今後も注目です。

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