OCNモバイルONEから乗り換えるなら?【最安クラスとミドルレンジのスマホを狙う】

2022/11/24

スマホ

OCNモバイルONEを使っていて端末が古くなってきたという方へ。特にAndroid端末を使ってこられた方へのおすすめ記事となります。

OCNからIIJmioへの乗り換えがおすすめ

OCNモバイルONEに加入していて、端末を一新したいという場合には「IIJmio」への乗り換えがおすすめです。

実際、端末を安く入手したいならOCNとIIJの2強という感じになってきています。(もちろん他のブランドが安い場合はあります)

今回は最安クラスのAndorod端末とミドルレンジのスマホを狙ってIIJmioに乗り換えるというプランを紹介します。

最安クラス「Redmi Note 11」

Android端末の最安クラスでコスパが高いのはRedmi Note 11です。

IIJmioのスマホ大特価セールでは、乗り換えならRedmi Note 11が4,980円です。

2022年11月30日までのキャンペーンセールです。(他ショップでの実売価格23,000円)

スペックなど

  • 発売日:2022年3月
  • ディスプレイサイズ:6.43インチ(90Hz 2400×1080 有機EL)
  • サイズ:約160×74×8(mm)
  • CPU:Snapdragon 680
  • メモリ・ストレージ:4GB・64GB
  • カメラ:リア 5000万画素+超広角800万画素+マクロ200万画素+深度200万画素、フロント 1300万画素
  • 重量:179グラム
  • バッテリー容量:5000mAh
  • OS:Android 11
  • その他:デュアルスピーカー搭載、サイド指紋認証、顔認証、デュアルSIM、最低限の防水防塵(IP53)

Redmi note 11は、大容量5000mAhのバッテリーを搭載しつつ重量は179gとまあまあ軽量です。

ディスプレイは有機ELのリフレッシュレートが90Hzとなっていて、鮮明でなめらかな画像や動画を再生できます。

価格を最優先にしつつもスペックは十分に高いので、防水性能を重視されない(生活防水程度)ならRedmi Note 11はおすすめです。

IIJmioのセールでは、乗り換え(MNP)での価格が4,980円となっています。(2022年11月30日まで)

IIJmioでの初期費用トータル7,063円(本体4,980円+手数料2,083円)となり

>>IIJmioのキャンペーンはこちら

ミドルレンジクラス「OPPO Reno 5A」

同じくIIJmioでミドルスペッククラスのおすすめはOPPO Reno 5Aです。

IJmioのセールで、乗り換え(MNP)ならOPPO Reno 5Aが12,800円です。(他ショップでの実売価格:36,000円)

スペックなど

  • 発売日:2021年6月発売
  • ディスプレイサイズ:6.5インチ(90Hz 2400×1080)
  • サイズ:約162×75×8(mm)
  • CPU:Sapdragon 765G
  • メモリ・ストレージ:6GB・128GB、
  • カメラ:リア 6400万画素+超広角800万画素+マクロ200万画素+モノクロ200万画素、フロント 1600万画素
  • 重さ:182グラム
  • バッテリー容量:4000mAh
  • OS:Android 11
  • その他:5G対応、完全防水防塵(IP68)、指紋・顔認証、eSIM、デュアルSIM対応、おサイフケータイ対応

OPPO Reno 5Aは、5Gやおサイフケータイにも対応したロングセラーのミドルレンジのスマホです。

発売からしばらく経っているのがデメリットですが、性能はいまだに高いです。

画面サイズが6.5インチで色域も広いディスプレイを搭載し、耐水性も高くてカメラ性能もかなり良いです。

CPU性能も十分でメモリ6GB、ストレージは128GBあるので余裕を持った運用ができるでしょう。

IIJmioでの初期費用トータル14,883円(本体価格12,800円+手数料2,083円)となり、スペックとのバランスはとても良くてコスパが高いです。

(+3,000円となりますが、さらに大画面で発売時期も最近のmoto g52j 5Gもなかなかコスパの良いスマホです)

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乗り換え時の注意点

前回の契約から最低1年は経過している必要がある

OCNもIIJも端末の価格が非常に安いのが特徴で、乗り換えにピッタリなブランドです。

ただ、気をつけたいのはあまりにも高頻度で乗り換えて端末を入手しようとしたりするとブラックリスト的なものに載ってしまう場合がある点です。

IIJでは、キャンペーンの注意事項に1年以内に同一の名義でMNPをした方は不可、というような注意書きがあります。

おそらくどこのブランドでも、最低1年間は同じ格安SIMブランドで利用してからの乗り換えが無難そうです。

IIJmioではiPhoneは安くない

現在のラインナップではiPhoneを手に入れようとすると、iPhone SE(第3世代)でも32,980円と結構高めです。

iPhone 8は安いですが、次のアップデートでおそらく最新のOSについていけなくなります。

一番コスパの高いSE(第2世代)が入荷していれば中古の美品で7,980円と安いですが、人気が高いです。

まとめ

OCNモバイルONEからIIJmioに乗り換えた場合にどの端末のコスパが高いかをチェックしてみました。

最安クラスではRedmi note 11、ミドルレンジではOPPO Reno 5Aがおすすめのスマホですね。

最近の円安での物価高騰でスマホの価格もかなり上がり、1円とかでは手に入らなくなっていますが、その中でもコスパの高い機種を選ぶのは楽しいですね。

私はOPPO Reno A(5Aの前モデル)を使っていましたが、スペックの高さとカメラの性能などのバランスが素晴らしい端末ですね。

iPhoneは値上げの影響も大きいので、安く手に入れるのがかなり難しい状況となってきています。在庫を見ながら中古なども視野に入れていく必要もあります。

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