【超初心者】Zoom よくある質問と答え・FAQ

2020/08/16

Zoom アプリ

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コロナウィルスの影響もあって爆発的にユーザーの増えたZoom。友達と飲み会に使ったりする人もいるようですね。確かに懐かしい顔が画面越しでも映ると、ホッとして思わず笑みがこぼれます。

そこで本記事ではZoom初心者さんのために、よくある質問とその解決方法を解説していこうと思います。アップデートも進む中ですが基本的なところをお伝えしてゆきます。

FAQ・参加者側からのよくある質問

1 みんなの顔を同時に表示するには?

Zoomの初期設定では声を出している人を優先して表示するようになっています。みんなの顔を見たいときは「ギャラリービューボタン」を押してください。

スマートフォンでの視聴の場合、同時に見れるのが4人までになるようです。画面をスライドしていただくと、4人ずつほかの方の顔を見ることができますよ。

2 ギャラリービューのやり方がわかりません。

2-1タブレットの場合

ギャラリービューと赤枠で囲われている部分をタップ

赤枠で囲まれたボタンをタップすることで切り替わります。

2-2パソコンの場合

赤枠で囲まれた場所をクリックすると切り替わります。

2-3スマートフォンの場合

画面を左にスライドさせると切り替わります。

3 音が途切れます。

これには様々な原因が考えられます。自分だけ途切れるという場合で見落としがちなものとして、「低速モード 」(節約モードとも言います。 UQ mobile、OCNモバイルONE、mineo、IIJmio、イオンモバイル 、 エキサイトモバイル、LinksMate、LIBMO などの格安SIMにある低速通信モードです。) がオンなっているということがあります。ミーティングに参加する前に「低速モード」をオフにしておきましょう。

4 ハウリングしてしまいます。

同じ会場に2台以上のモバイル機器が接続されていると起こります。解決策としては…

①イヤホンマイクを使う(すべての端末で)
②オーディオの切断をする

という方法があります。イヤホンマイクを使わない場合、現在のZoomの仕様だとiPhone、iPadのスピーカーを完全に無音にするには [オーディオの切断] をするしか方法がありません。

 [オーディオの切断] をするとマイクもオフになってしまいますが、同じ部屋にあるもう一台のマイクが音を拾ってくれますので、大丈夫です。 1台以外を[オーディオの切断]をしてもらえればハウリングは解消されると思います。

オーディオの切断を行う方法

「詳細」をタップ ⇒ 「オーディオの切断」をタップ

ミーティングに参加するタイミングで[インターネットを利用した通話]を許可しないことによっても同じように解決できます。

5 名前が「iPhone」や「iPad」など端末の名前になってしまう

ミーティング入室時の名前設定を行ってください。コメントをする際司会者が当てやすくなったり、安全な ミーティングを行うのに助けになります。

名前の変更方法

ミーティングの参加時に名前を設定することが可能です。

で囲んだ部分に自分の名前を入力します。もしくは会議中に参加者の欄から自分の名前をクリックし「名前の変更」から変えることもできます。

6 携帯電話のプランを変更する必要がありますか?

自宅にインターネットが引いてあって、自宅でのミーティングになるならプランの変更は必要ない場合がほとんどでしょう。

家にインターネット環境が無い場合

Zoomはミーティングの状況にもよりますが、大体1時間の会議で約200~約300MBのデータを使用するようです。会議アプリの中では少ない方ですので、逆に今インターネットを引いていない方でも、プランの変更だけでミーティングを定期的に行うことができます。例えば、毎週4時間程度のZoomによるミーティングで月に3~4.5GBほど余分に使います。

ただし、大人数でのミーティングではかなり多くのデータを消費するようです。60~70人ほどのミーティングでほぼすべての人が自分のビデオをオンにしていた場合、1時間で1GB近いデータを使用しました。毎週4時間程度のZoomによるミーティングで月8~10GBほど使う計算になります。

状況によって異なりますが、インターネットを引くのをためらわれる方はプラン変更する場合、10GBほど現在のプランより多く使うプランがお勧めです。月額にして、プラス¥2,500ほど余分な出費になるかと思います。インターネットを引くよりは安く済みますが、音が時頼途切れたり、画像が乱れたりすることがあるかもしれません。

通信の安定性は光などのインターネット回線の場合と比べて劣るため、安定した通信を求める場合はインターネット回線(光回線等)を家に引くことをお勧めします。プランを変更する場合の参考にしてください。

7 ミーティング中退席した場合(アプリが落ちた電池が切れてしまったなど)

基本的にはミーティング出席時と同じ方法で戻ることが出来ます。招待されたIDとパスワードを入れなおす、招待のメールのURLをクリックするなどして再度入室できます。

8 何度も勝手に退席したりZoomが落ちてしまうなど不調です

一つの原因として、インターネット環境があまり良くない場合があります。平日の昼(12時から13時)や夕方の時間帯は特に回線速度が低下しやすくなります。

回線を変更するなどは大変な作業になりますが、もしかするとルーターやプロバイダー周りの不調も考えられます。また、光回線などによってはもっと速度の速いプランを提供している場合もありますので、各事業者に問い合わせてみるのも一つの手です。

また、使用端末の設定が省電力・低電力モードになっていたり、電池残量が少なくなっている場合があります。その場合は端末を充電しながらミーティングに参加できるかもしれません。機材の電力モードや電池残量を事前に確認しておくことは大切です。

インターネット回線の低速モード(節約モードとも言い、UQ mobile、OCNモバイルONE、mineo、IIJmio、イオンモバイル 、エキサイトモバイル、LinksMate、LIBMO などの格安SIMにある低速通信モード)がオンになっている場合もあります。

9 iPadでミーティングに参加して同時に資料も見たい場合

現状では、Zoomはスマホ、タブレットの2画面分割には対応していません。iPadのフローティングには対応しているのでフローティング対応アプリでなら資料を閲覧できます。

PCであればウィンドウを別に開いて同時に別のアプリを起動することが可能です。

現状でタブレットやスマホが1台しか無い、というような場合には別にもう一台スマホやタブレット、PCを追加で購入していただくのが確実かもしれません。

FAQ・ホスト側から予想される質問

1 手を挙げているかをどのように確認できますか?

パソコン推奨です。iPadでも同様の方法で確認できます。[参加者]というボタンを押していただけれ確認できます 。

パソコンの場合

1.参加者をクリックします

2.手のマークで確認できます。

iPadの場合

1.参加者をタップします。


2.青い手のマークなどで確認できます。(画像はiPhoneを利用しています)

参加者が手を挙げている様子(iPhone)

ホストとしてミーティングを開催する方法

大人数でのミーティングのホストとなる場合には参加側よりも多くの点で気を遣う必要も出てきますし、画面共有などの方法も覚えなければならないかもしれません。

これらに加えてPC性能の面でもそれなり(できればCore i5やRyzen 5以上のCPUを積んだPC)のものが必要となってきています。Zoomはアップデートによってかなり重いアプリケーションとなっています。もちろん通信環境も安定していることが求められます。

Zoomミーティングの開催、招待方法は次の記事で細かく説明しています。

Zoomのバージョンが最新かどうかを確認する方法

Zoomはかなりの勢いでアップデートを行っています。常に最新のバージョンでの運用がセキュリティ的にも望ましいです。現在のZoomのバージョンを知る方法は次の記事を参考にされてください。

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