ロジクールG913 TKLリニアのレビュー【高級ゲーミングキーボードを事務作業で使い倒す】

2022/06/24

キーボード ロジクール

ついに最終段階に入ったキーボード選びですが、前回2,000円程度の超低価格でそれなりに良いキーボードをレビューしていましたが、今回は真逆です。

ロジクールのG913 TKL、定価で30,000円くらいの高級キーボードです。コスパはほぼ無視している感じがしますが、高いものも長く使えればそれもまた良し。

これで終わらなければ次は無い、それくらいの気持ちで臨んでおります。

G913 TKLを選んだ成り行き

G913 TKLパッケージ表面

ロジクール製であること

私はPCの周辺機器にロジクール製品をたくさん使っています。もちろんロジクールのキーボードにこれまでいくつもお世話になってきました。

今回も自分の肌に合うロジクール製で選びたいという気持ちから、ゲーミングキーボードのG913 TKLが候補に挙がりました。

ワイヤレスしかもUSBレシーバーでの2.4GHz無線

2.4GHz無線の安心感がありますね。BluetoothではWindows機で安定しないことや、スリープからの復帰ができない場合があったりします。

G913 TKLは有線でもBluetoothでもUSBレシーバーでも接続できます。このUSBレシーバーが快適なのですが、ゲーミングキーボードとしては珍しいです。

薄型であること

個人的にリストレストをあまり使いたくないため、薄型であって欲しいというのが条件のひとつでした。

リストレストが嫌いというわけではなく、よくキーボードを動かすのでキーボードのみで使えるものが欲しかったのです。

メカニカルが良いな

キーボードのキースイッチの方式でどれがベストというのは基本的に無いのですが、メカニカルを選びたいのは完全に私の好みです。

好みで決める部分が大きいのがキーボードやマウスですよね。(個人的見解)

技適が通っていること

技適については結構意見が割れるところかとも思うのですが、このようにブログで情報を発信している以上、細かなところも気を付けないとという思いがありまして。

Bluetoothや2.4GHz無線では、技適が無い場合には違法になるということが言われていますのでね(でもキーボードなどで捕まった事例は無い様子)。

ただ、技適関係無しにしたとしても、2.4GHz無線対応のメカニカルの時点で選択肢が少ないのが悲しい現状です。

ほかの候補

ロジクールの新型薄型メカニカルキーボードの「MX Mechanical」もなかなか良いかなと思っています。

ただ、デザインで考えるとG913 TKLが勝ると思いました。ちょっと2色に塗り分けられているのとかが微妙な気がしたり。

また、G913 TKLはゲーミングデバイスなだけあり、カスタマイズ性も優れています。多機能なのはゲームをしなくても役に立つはず。

結果、一番高いところに行き着いてしまったわけですね。けれど今のところ後悔はしていません。

ロジクールG913 TKLの詳細

G913 TKLを真上から

スペック

長さ: 368mm
幅: 150mm
高さ: 22mm
重量(ケーブル除く): 810g
対応OS:Windows、Android、macOS、iOS
ケーブル長: 1.8m
アクチュエーションポイント: 1.5mm
押下圧: 50g
キーストローク: 2.7mm
接続方式:有線、2.4GHz無線、Bluetooth
キー配列:日本語(JIS)

軸について

キーの軸部分

購入したのはリニアいわゆる赤軸です。他にタクタイル(茶軸)とクリッキー(青軸)があります。(Kailh製ロープロファイル版スイッチ)

メカニカルキーボードの軸はタイピングの打鍵感に直接影響するポイントです。打鍵音は公式HPにて確認することができます。

実際の音は公式のクリック音よりも、もっと低くて静かなイメージですね。

通常の赤軸の押下圧よりも若干重めな設定となっていますが、ほとんど気にならず、軽快なタイピングが可能です。

タクタイルとクリッキーの場合にはタクタイル圧というのが60gとさらに重めな設定のようで、ちょっと疲れるというレビューも聞きます。

近くの家電量販店などでメカニカルキーボードの押下圧が近いものを打ってみて決めるのも良いと思います。G913やG813があるとベストなんですが。

低遅延無線LIGHTSPEED

USBレシーバーと延長用のハブ

G913 TKLでは独自技術のLIGHTSPEEDによって1msという超高速でのワイヤレス接続が可能になっています。

専用の2.4GHz無線用USBレシーバーとPCから延長してレシーバーをキーボードの近くに置けるケーブルとハブが付属しています。

そこまで近づけるなら有線でも良いのでは?と思ってしまいますが、違うんですね。あくまでもワイヤレスで超高速を目指した結果なのでしょう。

また、USBレシーバーでの無線接続に加えてBluetoothでさらに1台繋げることができます。

もちろん付属のUSBケーブルで有線接続を行うことも可能です。これら3パターンの接続方法を選べるもの強みです。

ロープロファイル&ショートストローク

G913の特徴として、メカニカル式にして厚み22mmという圧倒的な薄さがあります。薄型でリストレスト無しでも疲れにくい設計です。

また、独自のコンパクトGLメカニカルスイッチを使っていて、キー部分は10mmほどの高さしかありません。

キーの薄さが際立つ

さらにキーストロークが2.7mmとかなりのショートストローク。(通常は3~4mmが平均的なストローク量です)

アクチュエーションポイント(動作点)は1.5mmと短めの設定で、高速な入力をサポートしてくれます。

チルトスタンドが2つ搭載

角度調整は0°、4°、8°の3つを選ぶことができ、チルトスタンドはそれぞれにゴム足が付いていて細かい作りをしています。

G913 TKLの良かった点

無線接続で遅延が全くない

LIGHTSPEEDという技術によってUSBレシーバーによる無線接続にもかかわらず、有線接続と同等以上の応答速度を実現しているとのこと。1msの低遅延らしいです。

ゲーミングデバイスとして多くのプロゲーマーがG913 TKLを使っていることの理由の一つがこの技術です。

正直、この違いはFPSなどの一瞬一瞬の操作が非常に重要になるゲームなどをしていないと感じられないとは思います。

とはいえ、接続の確実性や応答速度の速さがマイナスになることは無いため、はっきり違いがわからないとしても、メリットの一つであるのは間違いないでしょう。

ロジクールのUnifyingレシーバーとG913 TKL用レシーバー
通常のレシーバーよりも少し大きめ

USBレシーバー接続の場合にはスリープからの復帰も圧倒的に速く、BIOS画面操作も可能なことなどが個人的にはかなり大切なポイントですね。

そして、USBケーブルによる有線接続も可能となっていて、充電しながらの操作も問題なく行えます。

2.4GHz無線とBluetooth接続の切り替えが早い

キーボード上部の切り替えスイッチ
2.4GHz無線とBluetooth切り替えはボタンでワンタッチ

G913 TKLの特徴として、2.4GHz無線とBluetoothの切り替えがワンタッチで行うことができます。

ちなみにBluetoothも1台のみの接続なので、切り替え先は合計2台です。この切り替え速度が圧倒的に速く、スムーズです。

ただ、マウスの切り替えはまた別になるので、同時に切り替えたい場合にはLogicool Flowに対応したマウスとキーボードを選択するのがいいと思います。(MXシリーズなど)

高級感が凄い

表面のアルマイト、ヘアライン加工されたアルミ

これまで購入してきたキーボードの中でも圧倒的に高価な製品なため、高級感はあって欲しいですが、G913 TKLは十二分に質が高いですね。

本体上面のアルマイト処理とヘアライン加工が施されたアルミ板が素晴らしいです。

購入したカラーはブラックですが、このアルミ部分はMacBookのスペースグレーよりもさらに深めのグレーです。

キーキャッではABS製(PBT製ならさらに良かった)で非常に薄く、ブラックのカラーはかなりシックでいい感じです。

ライティングも派手に光らせることも可能ですが、個人的には単色での淡い光が好みで、上品な発光は通常用途でも十分に耐えてくれます。

ロープロファイルが本当にロープロファイル

実は以前に購入したロープロファイルキーボードのCoolerMaster SK622も薄かったのですが、私の手ではまだ高さを感じました。

SK622とG913 TKLのキー高さ

一番手前の高さでSK622が約25mm、G913が約20mm(どちらもチルトスタンドを立てた状態)という違いがありました。

恐らく手のサイズ的な問題があるので、あくまでも私の場合では、SK622の手前25mmの高さではリストレストが必要に感じました。

これがさらに5mmだけ低いG913になるとリストレストは完全に不要になりました。

この辺りは個人差が大きい部分で、G913でもリストレストが欲しい場合もあるかもしれません。

個人的にはリストレストを除きたかったので、ほかの薄型キーボードを底上げして手前高さが約20mmになるようにして打ちやすいか試してみたりしていました。

もしもテーブルにリストレストを置きたくなくてロープロファイルキーボードを狙われている場合は一度この高さを他のキーボードで試されると良いと思います。

静音性も比較的高め

今回選択したのがリニア(赤軸)ということもありますが、メカニカルキーボードとしては比較的静穏性は高めです。

リニア軸はスムーズにサクサクと打てる感じと、浅いストロークによって跳ね返りの際の音も少ないです。

メカ二カルなので超静音というところまではいきませんが、強く押しても金属の反響音はなく質が高い印象。

もちろん、ロジクール MX keysシリーズなどのパンタグラフ方式と比べるとカチャカチャ感があってさすがに「音はする」という感じです。

また、後ほど気になる点でも触れますが、キーキャップの遊びの分が若干カタカタと鳴ってしまうのが気になる方がおられるかもしれません。

カスタマイズ性が高い

ゲーミングキーボードというだけあり、G913 TKLはさまざまなカスタマイズが可能になっています。

G Hubという公式ソフトを使ってキーカスタマイズ、LEDの光らせ方、電池残量の確認などができます。

G-Hubの管理画面

正直ゲームをしない私はG Hubを使う必要はないかなと考えていたのですが、LEDライティングが面白くて自分で細かく調整し始めてしまいました。

LIGHTSYNC RGBによって約1,680万色の超細かな色の設定やライトエフェクトが可能になっています。

G-Hubのキー割り当て画面
キー割り当て機能はFキーの変更がメイン

プロファイルは3つ作成することができ、キーボード側でFnキー+F1~F3キーで変更することが可能です。

ライティングのカスタマイズは自由度が高いですが、キー割り当ての変更はFキーのみというのが寂しく、全キー変更可能なキーボードと比べると弱いです。

さらにG Hubというソフト自体がたまに誤作動を起こすようなので、各設定をオンボード(キーボード本体)に記憶させるのが無難かもしれません。

バッテリーが相当持つ

G913 TKLの圧倒的な長所の一つにバッテリー持ちがあります。ロジクール製品は多くがバッテリー良く持ちますが、今回もそうですね。

バックライトを消灯していると、約1140時間という圧倒的なバッテリー持続を誇ります。

とはいえ、バックライト最大輝度では約40時間まで下がるため、ほどほどの輝度に調整するのが良いでしょう。

わたしは下から2段階目の輝度にして100%充電状態から約100時間持つという表記になっていました。

G913 TKLの気になるポイント

新品で約30,000円という金額

キーボードで30,000円というとかなりの高額商品です。ここまでのクラスだとHHKBや他の高級キーボードも選択肢に入ると思います。

さらに、有線でフルサイズでも良いのならG813など、かなりリーズナブルなものをチョイスできます。

Bluetoothではない2.4GHz無線接続となると選択肢が減り、さらにテンキーレスで薄型、デザインも良いとなるとほぼ選べないんですよね…

キーのガタつき、遊びが気になる

HHKBなどの高級なキーボードはどれもがキーのガタつきが少なくてサクッとした押し心地があるものが多い印象です。

G913 TKLも値段帯的には最高級レベルなので同じようなカッチリ感があるのかと思いましたが、予想以上に遊びがあります。

特に気にならない場合も多いですが、キートップに触れただけでカタカタ鳴るのが個人的にはちょっとマイナスかなという印象です。

それでもロジクールが敢えてこの仕様にしているはずなので、ちょっと揺れるくらいがタッチ的にもいいのかもしれません。

キーキャップ塗装が剝がれやすい

私はまだ直面していませんが、G913のキーキャップの表面が剥がれてしまうという事例があるようです。

特に激しめな操作が必要なFPSなどを行うとWASDなどのキー表面が剥がれやすいのかもしれません。しかも半年もしないでそういう症状が出てしまうこともあるようです。

さらにキーキャップの替えが無いというのも悲しいポイントです。US配列バージョンならネット上で一応見つけられますが、JIS配列では無さそうです。

自己責任になってしまいますが、キーキャップ剥がれを予防するために艶消しクリアを表面に塗布するという方法もあるようです。

キーキャップを全て外し、シリコンオフや中性洗剤などでしっかり油汚れなどを落とし、完全に乾燥させてから艶消しクリアを2〜3回に分けて塗装していくという工程です。

艶消しクリア塗料は色々と出されていますが、個人的には高耐久なアクリルシリコンスプレーがいいかなと感じます。繰り返しですが、自己責任の加工になります。

キーキャップを外す際の注意点

取り外したCtrlキー

キーキャップを外す場合は、真上に持ち上げることが大切です。そして取り付ける時には真上から押し込むことです。

取り付けの際に左右のどちらかが先に入った場合には、引き抜かずにそのまま押し込むことが重要です。

取り付けの途中で引き抜いてしまい、ESCキーの爪の片方が折れかかったのは恐ろしい出来事でした。

最悪折れてしまった場合は保証期間内ならロジクールに直接相談することができますが、どう対応されるかは未知数です。→Logicoolサポート

個人的には自分で外して折ってしまってサポートも効かなければ、武藤商事さんの「プラリペア」で補修しようと考えています。

今後、塗装剥げ防止のためのキーキャップの塗装なども試していきたいと思っているので多分この爪は折るはずなので、その際は補修の方法などもまとめようと思います。

充電ポートがMicro USB

接続端子がMicro USB

発売が2020年なので、さすがに充電兼有線接続用のポートはUSB-Cだろうと思っていましたが、なぜかMicro USB。

これは結構驚きでした。まあ、バッテリーが持つのでそんなに充電しないから良いのですが、USB-Cで統一していきたかった感は強いですね。

ちなみに私の購入したモデルは布のケーブルが付属していましたが、最近のロットではビニールのケーブルになってしまっているようです。

キー配列はWindowsのみの印字

G913 TKLは対応OSは幅広く、MacOSやiOSも対応しています。

ただし、キーに印字されているのはWindows用のものだけなのでMacなどで使う場合にはCommandキーなどの位置を覚える必要があります。

さらに、iPadにBluetoothで接続するとJISではなくUS配列として認識されてしまうというのも注意点です。

これはiPadOSの不十分な対応で生じることで、ほとんどのキーボードがUS配列として認識されてしまうのでG913が悪いわけではありません。

でも、USとJISでは入力される文字が結構変わるのでiPadを使われる場合にはこの点は注意ですね。今後のアップデートで改善されるのを期待します。

日常用途でも使えるか?

G913 TKLはゲームでの使用で真価を発揮するモデルであるのは間違いないと思います。

しかし、今回は完全に事務用途で購入したので使ってみた感想を挙げてみます。

通常使用でも快適で便利な機能

基本的には何の問題もなく使える無線メカニカルキーボードですね。リニア(赤軸)モデルで静音性も高いので扱いやすいです。

また、メディアキー特に音量調整のダイヤルは思いのほか使いやすくていいです。

無線接続というのも個人的にはとてもよく、LIGHTSPEEDで低遅延で安定しているのが作業の邪魔を一切させません。

バッテリー持ちもほとんど気にせずに作業できるのもポイントで、バックライトを2段階目くらいでつけていてもかなりの持久力をもっていますね。

ロジクールのトラックボールマウスM575との相性

G913 TKLとM575

本来はゲーミングキーボードとゲーミングマウスを合わせて使うのが基本だと思いますが、私のお気に入りはロジクールのトラックボールマウスM575です。

モデル名としてはM575Sで、カラーがブラックのAmazon限定モデルです。これとの相性がやはりいいですね。

もちろんどちらもロジクール製ということもありますが、ブラックの統一感とブルーにライティングした時の親和性はかなり高いです。

個人的にはトラックボールマウスは作業時の疲労を軽減してくれるのでおすすめなマウスの一つですね。

60%キーボードとTKL(テンキーレス)の違い

SK622とG913 TKLのサイズ感

これまでメインで使っていた60%キーボードのSK622とのサイズ感の比較も行ってみます。

60%キーボードの長所であり短所は圧倒的コンパクトさ

60%キーボードは最もキーの数を抑えた非常にコンパクトなモデルで、デザインの良さや取り回しのしやすさが大きなメリットになります。

また、TKL(テンキーレス)モデルと比較すると横幅で約5cmほど短く、マウスとの距離が近くなるため、右手の行き来が楽になります。

個人的には60%キーボード(最近では65%や75%もある)もその小型なデザインが好きで使っていて、記事の執筆などには問題は感じませんでした。

ただし、キーが限られてる分覚えないといけないFnキーとの組み合わせや、特殊な配列があって他のキーボードとの親和性が低いパターンは多いです。

また、多くの60%キーボードは矢印キーの置き場所が難しくなったり、独立したFキーが無くて作業効率が落ちる場合もあります。

G913 TKLなどのテンキーレスモデルは右側に矢印キーとPageUpやPageDownなどのキーが配置されていて、Fキーが独立しています。

テンキーレスモデルは職場に置かれている一般的なキーボード配列で、職場や学校で使い慣れているなら違和感なく使える利点があります。

フルサイズとテンキーレスでは純粋にテンキーの有無

フルサイズキーボードとテンキーレスキーボードはそのままテンキーがあるかないかの違いです。

テンキーがあった方がExcelでの数字入力がしやすい、そのほかの作業で効率が上がるという場合にはフルサイズモデルのG913や有線のG813もあります。

テンキーレスモデルは中間的なサイズ感と素直なキー配列というバランスの取れたモデルと言えそうです。

まとめ

ロジクールG913 TKLの詳細レビューをしてみました。プロ仕様のゲーミングキーボードとして完成度の高い一品でした。

個人的にはPCゲームを一切しないため、若干宝の持ち腐れ感がありますが、日常使用でもLIGHTSPEEDによる低遅延やライティング機能などは役に立ちます。

デザインも落ち着いていて普通のデスクにも馴染みますし、ゲーム用途としてはプロも使うハイスペック。とにかく金額だけなんとかなれば満足できる良作です。

最近ではAmazonの中古やアウトレットも増えていて、良品が2万円程度ならお得感があります。ただし、中古の場合は長期保証が利かないのは注意点ですね。

このキーボードで流石に最後だろうと思ったんですが、ロジクールの事務用途最強キーボードはやっぱりMXシリーズだよね…?

ということでMXシリーズの売れ筋、MX Keys miniも購入してしまい…そちらのレビューとG913 TKLとの比較も行っています。

QooQ