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ラッコキーワードの利用制限を増やすには?【無料でも50回まで増やせる】

ラッコキーワードで検索上限を増やす方法

ラッコキーワードは無料で使えるキーワードリサーチツールで、サジェストキーワードや関連するQ&Aを即検索可能です。

ちょっとしたリサーチであれば無料で十分使えますが、無料のユーザー登録(ログイン)をする意味と方法を解説します。

ラッコキーワードの利用制限を増やす方法

ユーザー登録なしでは利用できる回数が少ない

無料かつユーザー登録しないでもラッコキーワードの機能を使うことはできますが、利用回数が極端に制限されます。

無料(登録なし) 無料(登録済み/フリープラン)
各種キーワード調査 5回/日 50回/日
見出し抽出/共起語取得 5回/日 15回/日

無料で登録可能な「フリープラン」は新規登録を行うことで有効になり、上記のように利用制限が緩くなります。

プラン表を見ると無料でキーワード調査は50回となっていますが、ログインしないと5回になっているんですね。

プラン一覧
表にあるフリープランは新規登録が必要

フリープランを有効にするためのユーザー登録は非常に簡単なので、サクッと解説します。

ラッコキーワード無料会員登録の方法

ラッコキーワードのユーザー登録で必要なのはメールアドレスだけで、3ステップでできます。>>ラッコキーワード

  1. メールアドレスを入力
  2.  利用規約をご確認の上、同意チェックを入れる
  3. 登録ボタンを押す

これで仮登録が完了します。

あとは入力したメールアドレスに届いた「登録のご案内 / ラッコID」という件名のメールを開きます。

本文の中にある認証用のURLをクリックし「ラッコIDに登録する」を選べば本登録まで完了です。

「ユーザー登録完了」画面にパスワードが自動生成されるので、控えておきます。

このパスワードは、あとでパスワード変更時にも必要となります。

以上の方法でラッコIDに登録が完了です。

ログインして利用することで制限が緩和され、一日50回までのキーワード検索ができるようにないります。(※制限リセットは毎日0時です)

非常に簡単なので、この登録はしていおいて損は全くないです。

>>ラッコキーワード

ラッコキーワードの使い方(SEO対策)

ラッコキーワードを実際に活用してSEO対策に役立てる方法も解説します。

サジェストキーワード

サジェストキーワードというのは、よく検索されているキーワードを検索エンジンが提案してくれる機能です。

「キーワード+~」「キーワード+(スペース)~」などが特に検索されているワードになります。

いくつかのキーワードは関連していて、同じようなことを検索している場合もあります。

これらを分析していくと、ユーザーのニーズがわかっています。サジェストキーワードでさらに検索をかけて競合をチェックします。

実際にGoogleで検索してみて、上位のサイトがどのくらい強いのかを見極めることも大切です。
たとえば大きな企業のオウンドメディアとしての記事であったり、明らかに業者が作成しているサイトが上位あるキーワードを狙うのは避けるのが無難です。

さらに広範囲に渡るSEO対策については以下の記事でまとめています。

見出し抽出

狙いたいキーワードの検索時上位20サイトの見出しの数、文字数、H1(タイトル)からH4見出しだけを抽出してくれる便利機能です。

順位については上位に位置するサイトのドメインパワーなどももちろん関係ありますが、文字数や具体的な見出しのつけ方などは勉強になります。

記事をそのまま見てしまうと内容が無意識に似通ってしまうこともあるのであまりおすすめしません。

見出し抽出機能を使って複数サイトの見出しのみを出して、自分の記事にも落とし込める部分がないか考えるのが良いですね。

また、絶対ではないですが文字数が少なくて上位に来ているサイトはどこかの公式サイトだったり企業が作るサイトの可能性が高いです。 

逆に文字数は多いけれど順位が低い場合は個人サイトの可能性が高く、勝負するならそれらの記事を相手にすることになるでしょう。(一概には言い切れませんが)

共起語

見出し抽出と同じく上位20サイトのなかで共通して使われているワードを洗い出してくれます。

タイトル、見出し、ページ全体でどれだけ利用されているかがわかります。

これらのワードを記事に入れるのが必須というより、キーワードの解説や記事の構成上必要となる場合が多い単語が多いです。

出てきた共起語で、知らないワードがあると作成中のコンテンツで欠けてしまう要素が出る可能性があります。

共起語は今書いている、これから書こうとしている記事の題材に対する理解度をチェックするのにも役立ちます。

マーケット調査

Q&Aサイト

Yahoo!知恵袋・教えてgooからの情報を抜き出してくれます。

各キーワードでのピンポイントの疑問を知ることができます。記事に落とし込める疑問と答えを探すこともできたりします。

ただし、Q&Aサイトの回答を完全に信頼してしまうのは良くないので、自身でしっかり調べなおすのも大切です。

ニュース・話題の記事

ニュース記事や話題の記事の一覧を見ることができます。

キーワードに関連した大手のメディアのニュース記事をまとめてくれるので、最新の情報を得るのに使いやすいです。

話題の記事は個人のブログ記事でおそらくPV数が上昇している記事をピックアップしてくれているようです。

最新の情報を取り入れることもSEO的に重要な要素となるので、記事のリライト時にも使える要素ですね。

Googleトレンド

Googleトレンドは、キーワードの検索需要の推移をグラフでチェックできるツールです。

ちなみに表示されるのは検索ボリュームの実数ではなく、最大値を100として割合です。

検索ボリュームの増減を知るのに有効なツールで、季節的な変化があるのか、一時的なブームがあるのかなども調べられます。

その他:ラッコツールズ

無料で利用できるWebツールとしてラッコツールズもおすすめです。

文字数カウントや画像圧縮、WebページのPDF化などをサクッと行えてしまうツール集です。かなりの作業がここで行える便利なリンク集です。

いまのところすべて無料で使えてしまうので、ブックマークしておいてもいいページですね。

有料プラン

もし、さらに作業効率を上げたい場合は月額440円~の有料プランがあります。

エントリープラン440円/月~法人向けのエンタープライズプラン9,900円/月までラインナップがあります。

無料版では取得できなかったキーワードを大量に取得できたり、Googleのキーワードプランナーで取得できる月間検索数を知ることができます。

有料なだけあり、使いこなせばさらに効率的な作業が可能になります。逆に無料版の機能も十分に強いので、まずは基本機能を生かせるようになってからの加入が良いと思います。

キーワードの検索ボリューム(検索回数)を調べる

Googleのキーワードプランナーを無料で利用していると「10-100」のように曖昧な数値しか取得できません。

これが有料プランの「月間検索数取得」機能なら、Googleのキーワードプランナーの広告出稿者が見られる詳細なデータを取得できます。

この情報を得るためにはGoogle広告に広告を出している必要があり、一般的には見ることが困難な情報です。

サジェストプラス月間検索数取得

サジェストプラスは通常より多くのサジェストキーワード数を取得できる機能です。

ライバルが書いていないネタを見つけるのに最適な機能です。課金しているからこそ得られる情報ではありますね。

深堀調査の機能が豊富になっているのが有料プランの強みです。

有料プランの申し込み方法

  • 対象プランを選択
  • 利用期間を選択(1ヶ月か12ヶ月)
  • 自動更新するかも選択
  • 支払い方法を決定(クレジットカード、PayPal、銀行振込)

以上の方法で有料プランに申し込めます。

個人利用であれば、エントリープランを1か月利用して解約、また利用したい時に1か月利用、という具合でもいいと思いますね。

もちろん継続して使うなら12か月プランで毎年自動更新にしておいても良いでしょう。

12か月プランなら月額換算で440円となるので、キーワード選定のためにゴリゴリに使うのもありです。

まとめ

ラッコキーワードはログインすることで検索の上限を増やすことができ、無料でもかなり使えるツールです。

特にサジェストキーワードは無料版でもかなりの数を抽出してくれるので、検索ニーズの把握や記事作成にかなり役立ちます。

さらに有料プランなら、キーワードプランナーで出すことができる細かな検索ボリュームやより多くのサジェストキーワードを得ることもできます。

記事作成の強い味方になってくれる素晴らしいツールなので、ガシガシ使っていきたいですね。

>>ラッコキーワード

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