VRIG MagSafe対応 撮影用ライト FD04 実機レビュー
今回、スマホでの自撮りや物撮りに便利そうな「VRIG MagSafe対応 撮影用ライト FD04」を購入しました。
Amazonで2000円程度と非常に安価な製品ですが、実際の使い勝手はどうなのか。
スマホ撮影のクオリティを上げたいけれど、本格的な照明機材はハードルが高いと感じている方の参考となれば嬉しいです。
VRIG FD04の機能
このライトの最大の特徴は、MagSafe対応でスマホに直接カチンと取り付けられる点です。本体は6〜7cm程度と非常にコンパクト。
特筆すべきは、ライト部分が360度回転し、さらにアームが伸びるという自由度の高さです。これにより、撮影したい対象に向けて柔軟に光を当てられます。
色温度の調整も可能で、オレンジがかった温かい光から、はっきりとした白い光まで自在に変更できます。
演色性(CRI)が95と高く、太陽光に近い自然な色味で撮影できるのも魅力です。iPhoneのカメラで試しましたが、肌の色や物の色に自然に映ります。
撮影の自由度と活用シーン
この製品は、単にスマホに取り付けるだけでなく、三脚と組み合わせて使うことも可能です。付属のリングを使えば、MagSafe非対応の環境でも工夫次第で設置できます。
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| 付属のリングを鏡面側に貼ると両面がMagsafe対応になります |
また、本体背面には鏡が付いており、自撮り前の身だしなみチェックやメイク直しにも使えます。
バッテリーは400mAhで、最大輝度で1時間半、最小輝度で8時間程度の駆動が可能です。長時間の撮影には向きませんが、
ちょっとした自撮りや物撮り、あるいは探し物をする際のライトとして使う分には十分すぎる性能です。
VRIG FD04のメリット・デメリット
メリット
- 2000円程度という圧倒的なコスパの高さ
- CRI 95で色味が自然に映る
- MagSafe対応で取り付けが楽
- 360度回転やアームの伸縮など照明としての自由度が高い
- 鏡が搭載されており、身だしなみ確認に便利
デメリット
- 全体的にプラスチックで質感や耐久性はそれなり
- 防水設計ではないため屋外での使用は注意が必要
- 厚みが約2cmあるためスマホに取り付けると少し邪魔に感じる
- 長時間の撮影にはバッテリー容量がやや心許ない
まとめ
結論として、VRIG FD04は非常にコスパの高い撮影用ライトだと感じます。
全体がプラスチック製であることや防水非対応といった懸念点はありますが、屋内での自撮りや物撮りに使う分には必要十分な機能が揃っています。
手軽に撮影環境を整えたい方や、肌の色を自然に綺麗に映したいという方には、間違いなくおすすめできるアイテムです。
YouTubeにて解説してみていもいます。調整幅などが伝わると嬉しいです。
個人的には「買ってよかった」と思える製品でした。








