メルカリに出品する商品をブログにてじっくり紹介する【タミヤTL-01】

2020/05/30

アプリ

t f B! P L

メルカリにて出品する商品をブログにて紹介してみます。思い入れのある商品をしっかりと見てもらうという方法がこれだと思った次第です。

メルカリで禁止されている外部サービスへの誘導について

最初は知らなかったのですが、メルカリでこのブログや自身のSNSを紹介することはNGでした。しっかり以下の行為は禁止されているとガイドラインに書かれています。

・SNSなど外部のサイトへ誘導する行為、または応じる行為・プロフィール、商品説明、コメント欄、取引メッセージなどにSNSのIDや電話番号、その他外部で連絡するための手段を記載すること(QRコードなどの画像も含む)・その他、事務局が不適切と判断したもの【メルカリガイドより引用】

最初、メルカリの利用者がとても多いことを知り、自分のプロフィールにこのブログのURLを入れていたりしたのですが、それはダメだと知り、消去しました。ブログを宣伝するならTwitterですね。

メルカリの商品をブログで紹介することについて

逆にメルカリの商品をブログなどで紹介することに関しては何の記載もありませんでした(わたしの確認できた範囲では)さらに、出品している商品をシェアするボタンも用意されているくらいですので、全然OKですよね?

TwitterにもLINEにも送れるわけですから、ブログにで紹介しても良いですよね当然。

というのも、メルカリで掲載可能なのは10枚の写真と、1000文字以内の紹介文しかありません。それだけでは伝えきれない商品もありますよね?

それをどう紹介するべきか。Twitterでは限界があり、LINEやほかの方法も、商品の情報を広めるということくらいしかできません。なので、ここでじっくりと紹介したいわけです。

古いラジコンの紹介「TAMIYA TL-01」

この記事で紹介したいのは今から20年以上も前に購入したラジコンです。こどもの頃の思い出の品というやつですね。ここからは専門用語が多数出てきますので、ご興味のある方のみご覧ください。

タミヤTL-01というシャーシ

1997年に発売された入門用の1/10サイズのEP(モーター駆動のラジコン)で、当時10,000円ほどで購入しました(買ってもらった)TL-01シャーシは組み立てやすさを重視していて、中学生だった私にもかなり簡単に作れた記憶があります。駆動系の部品がシャーシ内に組み込まれていて、埃などにも強く耐久性もあるシャーシです。

改造に改造を重ねる

サイドから見たTL01シャーシ
説明をサイドから見た現在のTL-01

当時10,000円ほどで親に買ってもらったTL01ですが、とにかく私はお小遣いのすべてをこのマシンに投資し続けました。当時流行っていたのはもっぱらオンロードのツーリングレースで、ドリフトに移行するのはそれよりだいぶ後でした。

当時の23ターンストックモーターでのレースのレギュレーションに合わせた1500gちょうどに軽量化を施し、LRPの小型アンプやFutabaのR123Fという受信機、同じくFutaba S9550というサーボ、プロポはMEGA TECH T3PDF、モーターはタイフーン23Tストック。TL01の細いモノコックシャーシに収めるための機器を投入していきました。

コンパクトな受信機とアンプ


当然、駆動系はフルボールベアリング化します。LSDはリアのみボールデフ、フロントはワンウェイではなく、ギアデフを組み合わせました(ブレーキを効かせたコーナーリングをするため)。足回りは、タミヤ純正のロングスパンサスアームではなく、京商のKX-ONEというワンベルトのシャーシのサスアームを使用。サスペンションはYOKOMOのねじ式のオイルダンパー(当時品で名称は思い出せず)

フロントにはこれまた京商製のバンパーを取り付け、ネジはすべてチタンに交換、ピロボールもほぼすべてアルミ化。シャーシ内のシャフト関係はすべてカーボンへ。そのほかあらゆる部分を加工して仕上がったころには、元のTL-01の10倍以上のお金をつぎ込んでいることに気づきましたが、時すでに遅し。

改造しつくしたTL-01の現在

かなりボロボロなったボディ相当走り込んでいます

ちなみにボディはメーカーは忘れましたがマークⅡのレース仕様バージョンです。かなりやれていますね。正直20年も前のラジコンを紹介する意味が自分でも良くわかりませんが、どうしても捨てることのできなかった最後のおもちゃというわけで。

プロポはYOKOMO MEGA TECH

2020年に入って、どうしてももう一度動かしたくなり、ぼろぼろに劣化したタイヤを交換するためにメルカリで購入したり、バッテリーも買い足したりしました。タイヤは見た目重視でドリフト用のものをつけています。昔は強度を重視したディッシュホイール一択でしたが、もはやスピードを求めることはないかなと。買い足したバッテリーも懐かしのタミヤのニカドバッテリーRC1700SPが2本。急速充電器と放電器もしっかり残っています。外観重視のホイール、メーカーは不明。

これらの説明で理解をしてくださる方には本当に感謝したいと思います。なにせ本当にずっと前の思い出話ですからね。このRCをメルカリにて出品しています。もしも気になる方がおられましたら見てみてください。

『タミヤTL01改造多数(¥30,000)』 フリマアプリ「メルカリ」で販売中

商品が売れ次第、この記事は完全な思い出話となる予定です。

最後に

メルカリでの商品紹介で十分なものは多々あると思いますが、フリマショップの限界というか、どうしても伝えたいことを1000文字以内でおさめるというのは不可能なこともありますよね。こんな具合で思い出の商品を紹介していくのも良いかなとか思いつつ、だれかが紹介した商品を大切に使ってくれるとうれしいなという気持ちです。

QooQ