格安スマホの割引キャンペーンはいつが多い?どのブランドでiPhoneやアンドロイドは安く買える?

2020/06/12

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格安スマホを本当に安く使い始めるとしたらキャンペーンの期間中にiPhoneやアンドロイドをゲットして運用開始することです。いつ頃にキャンペーンが行われ、その情報はどのように得られるでしょうか。また、現在おすすめのスマホもいくつかご紹介します。

格安スマホの割引キャンペーンはいつ行われる?

割引キャンペーンの期間は2〜3月末くらいまで、もしくは年末に行われることが多いようです。

それ以外にもゴールデンウィークなどの大型連休など、ことあるごとにキャンペーンはあります。

キャンペーンと言っても、キャッシュバック、各種手数料が割引、端末割引、データ基本料の割引(一定期間)などなどたくさんあります。それらをすべて計算して一番安いものを選ぶのはかなり難解です。

それで、キャンペーンで端末の値段が極端に下がっているのものを狙うというのが格安スマホに手を出す一手として良いでしょう。できる限り安く端末を手に入れ、乗り換え(MNP)してしまうのです。

割引キャンペーン情報を最速で仕入れる方法

端末が非常に安くなるのはOCNモバイルONEです。特にOCNと端末をセット販売する「goo Simseller」の情報を仕入れることが重要です。そのために「goo Simseller 公式Twitter」をフォローしておくのも一つの手です。最新のセール情報を流してくれます。

キャンペーンの端末は売り切れも早いです。 良いと思ったら即購入の必要があります。OCNモバイルONEのキャンペーンについての詳細は次の記事でまとめました。

ほかにも、下記のような格安SIMブランドでもキャンペーンが行われるので、気になるブランドのTwitterフォローをしておくと良いかもしれません。

  • LINEモバイル
  • ワイモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • mineo
  • 楽天モバイル

キャンペーン期間にスマホを最安で購入できた場合の費用の一例

OCNモバイルONEのキャンペーン期間で端末同時契約

概算(税込):端末一括1円(最安の一例)+ 通信費1GB 1,298円+無料通話10分プラン935円
月額2,234円(翌月から2,233円、通話無料無しで月額1,298円)

※MNP(乗り換え)では、MNP転出料と事務手数料(合わせて約6,000円)がかかります。

このように端末激安のキャンペーン中に購入できると、相当お得に格安スマホを持てます。

キャンペーンでの購入時の注意点

基本的には現在、格安スマホでは違約金を取られることは少なく、2019年10月からほぼ解約金はなくなったと言っていいです。とはいえ、MNPを行う場合は転出手数料の約3,000円は必ずかかりますし、転入時の手数料も3,000円ほど取られることがほとんどです。以下は主要な格安スマホブランドの解約料です。

   契約解除料
 OCNモバイルONE  0円 (2019/10/1~2019/11/20中の購入では1,000円)
 IIJmio  1,000円(12ヶ月以内解
 UQモバイル  0円
 ワイモバイル  0円

大手キャリアや上記のブランドでも2019年9月30日以前の契約の場合は契約解除料に8,000円~9,500円ほど取られる場合がありますのでご注意ください。

割引キャンペーン期間以外のiPhoneやAndroidの選び方

購入時期がキャンペーン期間ではない場合は、中古の端末から探すのも良いです。イオシス・じゃんぱら・ゲオオンラインストア・ソフマップという中古スマホを扱うオンラインショップや、ムスビーといった半フリマショップも活用すると安く手に入れることができる場合があります。

iPhoneも中古なら安い場合が多いですし、アンドロイドではHUAWEI(ファーウェイ)やOPPO(オッポ)、Motorola(モトローラ)といったメーカーの端末がコスパが高いです。中古端末を扱うオンラインショップの特徴や中古端末を購入する際の注意点をまとめた記事もご覧ください。

格安スマホの通信費と通話料について

基本的には格安SIMの通信費は横並びですが、通信速度に違いが出ます。通信速度ではUQモバイル、ワイモバイルが速いです。それ以外ではOCNモバイルONEやIIJmioも比較的安定した速度です。正確には格安スマホのジャンルからは外れた楽天モバイルも楽天回線では高速かつ無制限です。

無料通話もどれほど重視されるかで選択は変わってきますが、ほとんどのブランドで10分無料のオプションがあります。だいたいどの格安スマホメーカーも通信費(3GB)+通話(10分無料)で2,500円程度の費用となります。これにスマホ代がプラスされてきます。おそらくキャリアで契約している時の半額くらいになるはずです。

iPhoneを安く手に入れる場合の注意点などもまとめました。

アンドロイド端末の選び方

iPhoneの場合は機種が少なく分かりやすくて良いのですが数多くのアンドロイド端末から一つを選ぶというのはとても難しい作業となります。

まず選び方として発売日に注目します。アンドロイドはかなりの消耗品です。メーカーのサポートは格安端末ほど薄くなりがちですが、発売日が新しい端末であれば基本的に2年くらいは使えるので、発売日基準で選ぶのは一つの手です。

そして販売時のOSのバージョンを確認しましょう。2020年ではAndroid9か10搭載の端末が安心です。OSはほぼ毎年更新されていき、端末自体もアップデートしていきますがこの辺りは機種によって大きく異なるので一概に言い切ることができません。

あとは、どの機能を優先させたいかという部分です。ディスプレイの大きさや綺麗さ、CPUの性能カメラ性能防塵防水機能バッテリーの持ちなど、重視したい部分を決めてから選ぶと良いでしょう。

個人的おすすめというか現在使用中の機種

OPPO Reno A


筆者が使用中のOPPO Reno Aです。値段としてはもともとが少々高めな設定ですが、6.4インチの美しい有機ELディスプレイに、高いCPU性能や防水防塵、画面内指紋認証・顔認証などあらゆる機能が詰め込まれています。バッテリーの持ちも良く、全体的に見てコスパは非常に高いです。実機のレビュー記事もあります。

中国メーカーの製品について

現状ではHUAWEIがアメリカの制裁を受けて市場から姿を消してしまいました。OPPOやXiaomiといった中国メーカーも今後どうなるかはわかりません。

それでも現在日本で正規に販売されているモデルは基本的に安心して使える(そうでないと大手メーカーの信用問題に繋がる)のでしばらく様子を見つつコスパの高い中国製品にもお世話になりたいと個人的には思っております。

まとめ

iPhoneやアンドロイドのスマホを安く手に入れて運用する手段とおすすめアンドロイド端末でした。基本的にはキャンペーンを狙ってコスパの高い端末を手に入れる、それ以外の期間では中古端末も視野に入れます。

アンドロイド端末は安い分、iPhoneほどサポートが長くないので2年を目安に乗り換えていくのをおすすめします。iPhoneであれば4~5年は持つので、今はiPhone 7以上を狙いましょう。

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