OPPO Reno Aの背面をカーボン柄に!100均でカスタマイズ【趣味・節約】

2020/06/12

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楽天版OPPO Reno Aをしばらく使っておりまして、スペック的にもデザイン的にもとても気に入っていて使っております。そんな中で裏面がめちゃくちゃ綺麗なブルーのOPPO Reno Aの美しさを完全に塗り替えてカーボン柄にしたくなりました(謎)

カーボン素材のスマホケースについて

個人的にスマホケースが好きで、これまでに使っていた機種はだいたい2~3個は持っていて、シーン別でケースを購入して付け替えていました。室内では超薄型ケース、外や仕事では耐久性重視のTPUケースなど。

iPhoneだと本物のカーボンケースが売ってます。リアルカーボンケースってロマンあふれる感じが素晴らしいですよね。 大体5,000円くらいして、さすがにこういうのには手を出したことはないですが触ってみたいです。

ただ、そもそもiPhoneほどの勢力がないOPPO Reno Aのカーボンケースが売ってないんですよね。ちょっとダサい感じのカーボン柄のはありますけど。それでもなんとかOPPO Reno Aを良い感じのカーボン柄にしたいというご要望に応えるべく探したわけです。需要は微妙ですが...(完全に趣味ですね。)

楽天やAmazonなどでカーボンフィルムを探す

一応楽天などで探すとカーボン調のフィルムが売ってます。カットする必要が無いのでこういうのも楽でいいなと思いつつ。ほかにもちゃんとブラックのカーボンやそのほかの色のもありました。

ただ、値段が高い気がします。 1,000円~1,500円くらいします。背面しか覆わないのに1,500円はちょっとどうかな・・・

100均でカーボンフィルムを探す

ということで、とりあえず近くの100均で探します。ありますね!カーボン柄シート。30×30cmの大きさで100円なら即買いですよね。「セリア」というお店でゲットしました。

100円ショップ「セリア」のカーボンシート

しかも、なかなか質感も良いです。表面はしっかり編み込まれている感があります。本物のカーボンにはもちろん及びませんが、100円なら十分すぎる質感。ただ、ちょっとでも曲げると跡が残るので慎重な扱いが必要ですね。

もちろんちゃんとしたカーボンシートもAmazonなどでいろいろ売っています。車用のカーボンシートはドライヤーなどで熱を加えるとかなり伸縮してくれるのでかなり良いなと思います。こういうのですね↓↓

車用の本格カーボンシート

車用カーボンシートなら、曲面のきついスマホやタブレットなどにも対応できると思います。カーボンの柄もリアリティがあるので、本気でカーボンらしさを求めるなら間違いなくこっちですね。

今回Reno Aの場合は背面のみ覆うので、100均のシートでも十分行けるかなと思いつつ。やっぱり、とりあえず100均ですよね。失敗しても全然OK。

OPPO Reno Aの背面を100均でカーボン柄にしてゆく

もともとのReno Aの綺麗な背面

OPPO Reno Aはもともとの背面が綺麗でブルーが右から左にグリーンに変わっていってるんですよ。Reno Aの裏面の綺麗さは圧倒的ですが、やっぱり綺麗すぎて覆いたくなるのです(謎)あえてここから裏面をカーボンにしていこうと。もうどうかしてますよね。

でもOPPO Reno Aの青を選んで「ちょっとブルー派手すぎたかな?」とか感じられた方にも良い(かもしれない)手法ですよ。カーボン柄以外でも100均でいろんなカラーが売ってましたのでお好みの色にカスタマイズできます。

とりあえずはシートをOPPO Reno Aよりちょっと大きいサイズにカットします。そして裏面に貼り付けてゆく!一応しっかり綺麗に脱脂してから。

試しにカーボンシートを被せてみる

カーボンステッカーシートのカット方法

Reno Aは背面と周囲が別パーツになっていて、その隙間というか段差にカッターを入れてゆくと綺麗に仕上がります。何度も段差に爪を立ててなぞり、カッターが入りやすいようにします。そしてよく切れるカッターで慎重に刃をいれていきましょう。背面にはカメラの出っ張りがあるのでそこをカッターで切っていくのが怖いです。背面はプラスチックなので特に慎重に。

傷つけたら嫌なので、やさしくかつ一発でいきましょう。当たり前ですが傷つけたら完全に自己責任になります…

こんな感じになりました。結構綺麗ですよね。カーボンの背面とサイドのブルーからグリーンに変わってゆくグラデーションが良い。

電源ボタン側はグリーン

音量ボタン側はブルー 

電源ポート側は、今使っているクリアケース用にちょっと多めに残してあります。楽天の安いクリアケースが微妙に穴が大きすぎて、そこからちょっと傷が入ったのでそれを防止する作戦でもあります。もちろん裏面も背面との隙間でカットするのが一番綺麗に仕上がるはずです。

充電ポート側のカット、多めに残している

背面全体はこんな具合です。じっくり見るとまあ…100均にしては良いかな。という出来ですね。細かく見ると空気が入っていたり手作り感が凄いですね…作業時間的には30分くらいでしょうか。

カーボンシートを貼り付けた背面

このまま使うのももちろん良いのですが、さすがに100均だけあって角から簡単に剥がれてきますので、クリアケースを装着します。これが楽天で購入したケースですね。もとから入っている純正ケースですと白く曇るので透明度の高いケースでカーボンを主張したいところ。もともとの背面との比較です。

カーボンシートを貼った上からクリアケースを着けたOPPO Reno A

ケースに入れると100均のチープさや細かな粗が目立たないですね。かなり良い具合にカバーしてくれて、もちろんステッカーの剥がれもありません。

OPPO Reno A背面をカーボン柄にカスタマイズまとめ

もとのブルーもめっちゃ綺麗だったのですが、シックな感じのカーボン柄仕様でしばらく運用していきたいと思います。

100均でできるなら結構良いカスタマイズだと思うので、いろんな柄も選べますし、気分転換にいいですよ。ひとつだけ、カッターの刃の入れ方には気を付けてください!しっかり溝を狙わないとザクッと傷つける可能性大です。

スマホはいつも持ち歩くので好みのデザインにカスタマイズできると楽しいですよね!参考になることがありましたら嬉しいです。

OPPO Reno Aの詳細レビューもぜひご覧ください。

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