楽天モバイルUN-LIMITまだ300万名以内かを確実に確認する方法

2020/08/15

スマホ 楽天モバイル

わたし自身、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」を契約して利用中ですが、300万人月額無料というキャンペーン中だからこそ申し込みました(キャンペーンは2020年4月8日にスタート)。

公式の発表では2020年12月末で200万人達成ということなので、まだ間に合いそうです。一部のiPhoneにも対応しまして、さらにeSIMでの運用も可能です。

ということで今回は、楽天UN-LIMIT(アンリミット)で先着300万名の対象になっているかを確認する方法をお伝えします。

先着300万人以内なのかを知る方法

先に言い訳なのですが、楽天モバイルのホームページの仕様は頻繁に変わるため、変更点についていけていない可能性があることをお詫びします。

楽天モバイルの「よくある質問」の中に申し込み前に300万名以内かの確認方法が載せられています。次のような記載になりました。

お申し込み手続きの際に「お申し込み内容の確認」画面に表示される「Rakuten UN-LIMIT」の下に「月額プラン料金1年無料」と表示がございましたら、1年無料キャンペーンの対象となります。

この説明で分かるのは、楽天モバイルへの申し込みの途中で、月額料金が無料なのかどうかを確認できるということです。

ちなみにキャンペーン適用されているかを契約後に確認する方法も書かれていますが、それは再確認程度の認識にしておくべきでしょう。

とにかく1年間無料であるということが重要ですよね。ということで楽天モバイルに申し込む前に300万名以内かをチェックする方法をメインで考えます。

公式の説明文だけではちょっと荒いので、もっと順を追っていきます。

まず、楽天モバイルホームページから「新規/MNP(電話番号乗り換え)でお申し込み」をクリックします。右上の「申し込み」でもOKです。

楽天モバイルホームページで申込み
楽天モバイルホームページより

申し込み前の確認も進めて行って、Rakuten UN-LIMITの「プランを選択する」を押します。

「プランを選択する」

すると、次の画面で2,980円→0円」という表記になっています。

プランを選択→0円になっている

さらに、カートをクリックして「お申込み内容」でも「2,980円ー2,980円」となっていれば問題ないです。以下のような感じです。

お申込み内容の確認画面でも2,980円引かれている
カートの「お申込み内容」画面でもしっかり引かれている

SIMのみの購入ですとこのまま正式契約に進んでゆきます。正式契約画面の「お申込み内容確認」でも同様の表記になっていることを確認します。

契約内容の確認「お申込み内容」の「確認」

「本人確認書類提出」の下や、支払い方法の選択などの下にある、「お申し込み内容」の「詳細」のところから確認できます。

申込内容がしっかり−2980円となっている

画像はSIMのみの購入での表記です。このようにしっかり−2980円となっていて事務手数料のみの請求となればOKです。(今回の購入日は9月13日です。楽天モバイルホームページは度々更新されるので、多少の違いがあるかもしれません)

もしも不安ならば、いずれかの画面をスクリーンショットするなどしておくと良いかもしれません。(自分で契約しているんですが、楽天モバイルの信用性に少々疑問があるため)

正式契約には、本人確認書類書類、クレジットカードや、乗り換えの場合はMNP番号が必要となります。

さらに詳細はこちらから→ 楽天モバイル公式ホームページ

⚠ちょっと注意点

端末を同時に購入される場合に、製品保証・アクセサリーを選択するところがありますが、「スマホ交換保証プラス」というサービスが自動的に選択済みになっています。

月額650円で故障時にすぐに端末を交換してくれるというサービスですが、不要であれば選択を解除しておきましょう。

つぎの画面です。なぜ勝手に選択されているのか…

製品保証・アクセサリーの欄

個人的にはせっかく月額無料で申し込んでいるのに結局650円でも毎月払うというのは嫌でしたので(壊れたらOCNなどに乗り換えるし)選択解除しました。選択済みのところをクリックます。

製品保証の選択を解除する

製品を申し込んだあとでの加入はできないので、もしも高価なスマホを購入された場合などは選択済みのままでもいいかもしれません。それでも月額650円払うなら他のスマホ保険などのサービスもあります。

モバイル機器全般の保証をしてくれるモバイル保険では月額700円で修理費用10万円まで保証(しかも1契約で3台まで)してくれたりするのでね…。

その他の注意点
  • プラン料金1年間無料というのは1回線までで、同じ楽天アカウントを使用して2回線目からの使用は通常料金が発生します。
  • 端末を一括購入なら問題ないのですが、分割払いの場合は楽天カードを使用しないとクレジットカードごとの手数料が取られます。そのため、分割払いはできるだけ楽天カードで購入されることをおすすめします。

同時購入する際のおすすめスマホ

もしも、楽天モバイルにてSIMと同時に購入する端末選びで迷われる場合おすすめの機種です。

値段やもらえるポイントがたびたび変更となるので、実際に公式ホームページで確認されることをおすすめします。

通常のAndroidスマホ

AQUOS sense3 lite

AQUOS sense3 liteはディスプレイが高精細(5.5インチ  2,160×1,080 IGZO)で軽量(166g)そして防水防塵に対応しています。

容量は64GB。バッテリーは4,000mAhですが、IGZOディスプレイのおかげで長時間持ちます。DSDV※には対応していません。

もちろん新型の「AQUOS sense4 lite」も良い端末です。CPU性能が大幅に向上してeSIMにも対応しました。

※DSDV:デュアルSIMデュアルVoLTEの略。2枚のSIMを挿すことができ、同時に使用できる機能。(通話用とデータ用のSIMをダブル使いできて便利さらに詳しくはこちらを参照)

OPPO Reno3 A

6月25日発売の「OPPO Reno 3A」は大人気だったReno Aの後継機として登場してきました。スペックアップポイントはアウトカメラが2⇒4眼(4,800万画素)となり、バッテリー容量も10%ほどUP、防水性能もIPX8に上がりました。

Android9⇒10となっています。なぜかCPU性能はほんのちょっと落ちましたが、実用の範囲内であるのは間違いありません。

楽天限定端末

Rakuten Mini ・Hand・BIG並べた
楽天モバイルホームページより

楽天モバイルではRakuten Miniをはじめ、いくつかの限定端末が売られています。その中でおすすめ端末を挙げます。       

Rakuten Hand(コンパクトで高性能)

2020年12月8日発売のRakuten Handは5.1インチというちょっと小ぶりな画面サイズで約130gと軽量、CPUはSnapdragon720Gというなかなか高性能な機種です。

有機ELディスプレイを搭載で電池持ちも良く、カメラも2眼で4800万画素+200万画素としっかりしています。

デメリットとしては物理SIMが無く、eSIMのみであり、基本的に楽天UN-LIMITでしか使用できない点です。

Rakuten Mini(サブ機に良い)

Rakuten MiniとiPhone8を比較
Rakuten miniとiPhone 8のツーショット

友人がRakuten Miniを購入(1円セール時)したので、現物を見させてもらいました。本当に小さくて可愛いです。

「バッテリー持ちとカメラ性能は微妙で、画面も小さすぎていろいろ操作するのはしんどいけれど、サブ機として持ち歩くにはとても良い」とのことです。

テザリングも可能ですし、モバイルWi-Fiルーター代わりに持ち歩くのも良いです。ただ、メイン機として利用するには小さすぎるという印象ですね。

OPPO Reno A(楽天版)

楽天で同時購入したOPPO Reno A

OPPO Reno Aは通常版と楽天版が存在し、違いはストレージが通常版=64GB、楽天版=128GBとなっている点と楽天版には楽天のアプリが大量にプリインストールされているという点です。

CPUなどの処理性能の高さや、防水防塵に対応していて、DSDV※にはもちろん対応。バッテリーは3,600mAhと十分。おサイフケータイに対応しているのも興味深いです。サクサクな性能やあらゆる機能を詰め込んでいるので全部入っていてほしい人におすすめです。

私が買った機種なので、レビュー記事もあります。

その他の販売機種や、各機種の詳細情については楽天モバイル製品一覧で確認できます。

最新のキャンペーン情報も楽天モバイル【キャンペーン・特典情報】にてご確認ください。

楽天モバイル楽天市場店での購入の場合

私が以前に楽天モバイルに申し込んだ時点では、途中で楽天市場に飛ばされました。今後もサイトの状況によりそうなる可能性もあるので楽天モバイル楽天市場店での購入方法も記載しておきます。

楽天モバイル 楽天市場店」のページに入ります。「楽天モバイル」ホームページと似ていますが少し仕様が異なります。

「新規電話番号でお申込み」「他社から乗り換え(MNP)でお申し込み」どちらかを選択します。

「製品+プランセット」「プラン(SIMカード)のみ」のどちらかを選択。次の画面では楽天市場に飛んでいます。

そこで、商品の「カラー」(製品+プランセットのみ)そして「新規電話番号/MNP」と「楽天回線対応製品が必要となります」の項目をチェック、入力します。(MNPをされる場合はここで予約番号が必要です)

そして「購入手続き」へ。

楽天会員へのログインをする必要があります。もともと楽天会員ならそのまま「ログイン」へ、新規の方は面倒ですが氏名からいろいろ入力し「次へ」。

次の画面で「メールマガジン登録」や「お気に入りショップ登録」などは不要ならすべてチェックを外しましょう。そして「注文を確定」します。

ここで注文確定しても申し込みは完了していません

楽天モバイル楽天市場店公式でも次のような注記が書かれています。

◆注文後のお手続きについて(楽天市場でのお買い物のみではお申込み完了となりません) 弊社にてお申込みを確認後、【今後のご契約手続きについての案内メール】をご登録いただいたメールアドレス宛に順次お送りいたします。※基本的には、お申込み翌営業日の12時を目安に送信を行っております。正式契約のお手続きは、メール本文中に記載しておりますURLから行って頂きます。(楽天市場でのお申込みのみではご契約完了となりませんのでご注意ください)楽天モバイル楽天市場店ご案内

わたしの操作時には購入手続き後にすぐに正式契約画面となりました。先着300万人のうちに入っているかを確実に知るには、ここで正式契約を続けて契約確認にて「-2,980円」と表記されているかを見ます。

もしくは、後日送られてくるメールを待ちます。おそらく翌日には届くはずです。内容は変化している可能性がありますが、次のようなメールです。

楽天モバイルからの正式契約手続きメール

このメールにわかりやすく「プラン料金1年間無料の対象です」とあります。(メール内容は若干異なる可能性もあります)

実際のところ300万名を超えた時点でのメール内容がどのように変わるかわかりませんが、とにかくこの方法を取ることで300万人以内なのかがほぼわかるはずです。

そして大丈夫そうなら、ここから正式契約を行っていきます。そのあとの正式契約を行わなければ、購入手続きまで済ませた商品もすべてキャンセルとなりますので安心です。

あとから端末のみ購入でも割引キャンペーンは適用される?

結論から言いますと、最初に楽天モバイルアンリミットのSIMだけを申し込んで、あとから端末購入してもキャンペーンの適用になります。

つまり、とりあえずSIMを購入(3,000円)で楽天UN-LIMITが動きそうな自分の端末にSIMを挿してアクティベートしてみて、うまくいけばそのまま使うことも可能ですし、うまくいかなければ、そのあとで楽天から端末のみを購入しなおして使うこともできるわけです。

わたしもSIMと端末が別購入になったのですが、その後しっかりとポイントが入っていました。(最初のアナウンスよりも2か月くらい遅れましたが…)

ただし、もしSIMを挿して使えなかった場合、次の端末が来るまで携帯を使用できない期間が発生することを念頭においてください。

楽天モバイルのホームページにも次ような記載があり、購入時期がずれても問題ないということがわかります。

特典対象製品のご購入と「Rakuten UN-LIMIT」(SIM)のお申し込みは同タイミングである必要はございません。(キャンペーン情報 注記

後から端末購入時の注意点

キャンペーン期間内である

まず、このキャンペーン期間内の購入である必要があります。現在のところ終了日は未定ですが、突如キャンペーン終了の可能性もあります。楽天端末が必要であればできるだけ早めの購入をおすすめします。

楽天モバイル以外からの購入の端末ではNG

例えば、中古の楽天モバイル端末や、楽天スーパーDEALで手に入れた端末にSIMを入れてもキャンペーンのポイントはゲットできません。

サポートの方に問い合わせたところ「my楽天モバイル」からしっかり購入情報が管理されており、紐付けができているようです。

SIMを購入したのと同じ楽天アカウントからの購入

同じ楽天アカウントからの購入である必要があります。そして、割引キャンペーン適用は、1回線につき1端末までというルールもあります。ちなみにeSIMを購入されている方でも、物理SIM用の端末のみ購入は可能です。(キャンペーンも適用)

キャンペーン情報は常に最新のものをチェック

楽天モバイルのキャンペーン情報は更新頻度が高いため、公式ホームページのキャンペーン情報を確認されてから購入することを強くおすすめします。

楽天モバイル UN-LIMIT で後から端末のみ購入する方法

その方法は、楽天モバイル 楽天市場店製品一覧⇐このリンクで「製品のみ購入はこちら」から購入できます。

そこから楽天市場を経由して購入完了まで行くと、自動的に最初に買っていたSIMカードの情報(楽天のアカウント)と紐付けられ、キャンペーン対象となるとのことです。

しかも、楽天市場店からの購入では一度購入を済ませた後で再度正式契約のメールか届き、そこで本契約を済ませて始めて完了となります。

ここで重要なのは「楽天市場」から直接端末を探すと「楽天モバイル 楽天市場店」以外の購入元が多いです。必ず「楽天モバイル 楽天市場店」から購入しないとキャンペーンの適用にはなりません。

端末を買い足す方法は楽天市場店から以外でも、店舗からでもOKです。また「楽天モバイル」のホームぺージもしくはすでにSIMを契約されている場合は「my楽天モバイル」からでも可能です。

先着300万人以内なのか確認する方法まとめ

ざっとまとめてみますと次のような具合です。

楽天モバイル公式ホームページからの申し込みの場合は契約内容を確認する

楽天モバイル 楽天市場店からの場合は契約内容を確認するか翌日以降のメールを待つ

以上です。一応契約後にも、my楽天モバイル右上メニュー内の「契約者情報」をチェックして、しっかり0円になっているかを確認しましょう。

SIMと端末は同時購入である必要はないので、一度SIMのみ購入して自身の端末で試してみるというのも良いと思います。(MNPする際は利用できなかった場合のことを考えておく必要があります)

楽天モバイルを半年以上利用してきた感想も記事にまとめています。

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