スマホ本体を安くゲットするなら「goo Simseller」&「OCNモバイルONE」のキャンペーン

2020/08/07

スマホ 格安スマホ

t f B! P L

goo Simsellerのスマホ激安キャンペーン

「goo Simseller」が激安でスマホを販売するキャンペーンをかなり定期的に行ってくれます。これはOCNモバイルONEとの同時契約が条件となっています。1円で端末を販売したり、他の機種も非常に安くなってます。

正直、格安スマホの端末をゲットするという一点に絞れば、OCNモバイルONEとgoo Simsellerどちらかでの購入が圧倒的に安い場合が多く、激安で端末を手に入れたい場合はここのチェックは欠かせません。

端末選びのポイント

OCNやgoo Simsellerでは1円での端末販売を行うことが多いですが、一概にそれらの端末がおすすめとは言い切れない部分があります。

1円端末は基本的に型落ちも多いので注意

1円の端末はほぼ型落ちのスマホです。発売時点でAndroid 8のものが多く、スペックもほどほどで全体的に古めのラインナップです。それでも、もうしばらくは使えるなという機種ですのでお得ではありますが。

ちなみに購入できるモデルにはiPhoneもあります。中古の製品が多いですが、iPhone Xや、XR、8はかなりお買い得になってきています。

1円以外のスマホが超格安になっているのを見落とさない

1円まで値下げされているとちょっと目が奪われてしまうのですが、同時に実はかなりの値下げをされている超破格のモデルもあったりします。これらを見逃さずに最もコスパの良い、あなたにぴったりの端末をゲットされてください。

(画像はAmazonへのリンクですので価格の参考にされてください)

キャンペーン時に特におすすめのスマホ

Xiaomi Redmi Note 9S

Redmi Note 9SはRAM4GB・ROM64GB版モデルとRAM6GB・ROM128GB版の2種類が用意されています。価格が大きく異なるわけでもないので、後者のハイスペックな方を選ぶのが良いでしょう。

6,67インチの大画面液晶、CPUにSnapdragon720Gを搭載して5020mAhの大容量バッテリー、DSDVも対応するという圧倒的スペックで超低価格ということで、恐ろしい端末ですね。

防塵防水ではありませんが、撥水加工が施されているとのことで多少の雨くらいなら大丈夫とのこと(あまり過信は禁物だと思います)それと重量は200gちょっとあります。

OPPO A 2020

OPPO A5 2020は、ディスプレイはほどほどの画質ですが、5,000mAhのバッテリーの持ちの良さや、必要十分なCPU性能もあり、4眼カメラの画質も綺麗です。手始めに格安スマホをとりあえず持ちたい方にはおすすめですね。

デメリットは若干重い(200g程度)というところでしょうか。それと防塵・防塵機能はありません。

TCL 10 Lite

最近とても売れているTCL 10 Liteというのもかなりの安さで売り出されます。メモリやCPUの性能に余裕があり(CPU:Snapdragon 665 :RAM6GB :ROM128GB)メインカメラは4眼で美しく、6.53インチの大画面で顔、指紋認証が装備です。重量は180gです。

TCLも防水機能などは搭載されていません。

OPPO Reno A

この機種もスペックが高くて、防塵防水であり、おサイフケータイも搭載で、かなりおすすめです。ちなみに筆者も使っている機種で、とても使い勝手が良くて助かっています。

私は楽天モバイルで購入したのですが、38,800円しました…(通信通話料が1年無料なので最終的なコスパは良いですが)…OPPO Reno Aのレビュー記事もあります。さらに後継機種のReno3 Aも、もちろんいい機種ですね。防水機能を求めるならReno系が良いです。

その他、モトローラのスマホ、moto g8系列は値段ならmoto g8、バッテリーで選ぶならmoto g8 power、カメラの性能優先ならmoto g8 plusという具合ですね。

格安端末の心配事

このように非常にコスパの高い端末のほとんどが中国のメーカーであるというのはすぐに気づかれると思います。

ですが、すでに私の好きだったファーウェイのモデルはラインナップから姿を消してしまいました。これはアメリカの方針で中国のスマホメーカー(今の所ファーウェイのみ)にGoogleのアプリをインストールできないようにしているというのが原因です。

Google Playが使えないとAndroidはどうしようもないですからね。もちろん中国の専用アプリはあるのでしょうがそれこそセキュリティー云々は未知数ですし…

そして、今後ファーウェイのみならずOPPOやXiaomiなどなどの中国メーカーへの規制も厳しくなっていく可能性はあります。現在売られているモデルは問題ない(ファーウェイもそう)ですが、これから今のようなハイコスパなモデルが狩られていく可能性があるのは寂しいですね。そうならないことを願いつつ…

端末のみを狙う場合の注意点

OCNでの契約を行うことが条件となっているために端末が格安で手に入るという仕組みですが、解約金も掛からかないので即座にOCNを解約していまうことも可能です。

ここで注意点として、契約から半年以内に解約してしまうとブラックリストに登録されてしまう場合があるようです。

それ以外にも、OCNのSIMは使わずにしばらく置いておいた状態からの解約も同様にブラックリスト入りする場合があります。

基本的には安く端末を手に入れるという目的だけでOCN モバイルONEの通信、通話を全く行わないような契約は避けたほうが良いです。

ブラックリストに載るとそれ以降、OCNモバイルONEでは契約不能となってしまうのでこの点はしっかり覚えておきましょう。

OCNのキャンペーンはいつも凄い

goo Simsellerの激安スマホや、本家OCN モバイル ONEでも行われるキャンペーンはいつもながら非常に安いです。

OCNの利用開始月は無料で、かつ解約違約金もないので(初期手数料3,000円とMNP転出料約3,000円は別にかかります)乗り換え(MNP)や新規購入を考えておられるなら、キャンペーンでの購入は非常にコスパが高いことが多いです。

目玉商品と言える1円のスマホは確かに安いですが、それ以外のラインナップも、通常価格と比べてみると恐ろしく値下げされていることがあるため、それらもしっかりチェックしましょう。

goo SimsellerとOCNモバイルONEの行うキャンペーンは不定期にかなりの頻度で行われます。またさらに情報があればお伝えしてゆきたいと思います。

中古端末を安くゲットするならゲオモバイル

これは個人的なおすすめなのですが、OCNモバイルONEは新品のAndroid端末やiPhoneを激安でゲットするのに最適なブランドです。

ただ、中古品でも良いならUQモバイルなど(店舗ではいくつかのMVNOから選べる)との同時契約で格安で端末をゲットできるゲオモバイルをおすすめします。

オンラインストアもあり、ゲオモバイル×UQモバイルというネーミングで展開中です。(知名度は低いですね)次の記事でまとめています。

QooQ