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Ulanzi製 ミニ三脚 M12とスマホ・タブレットホルダーのレビュー【品質が高くて扱いやすい】

Ulanzi M12とスマホ・タブレットホルダー

Ulanziというメーカーのスマートフォンやカメラ用のミニ三脚とスマホ・タブレットホルダーを撮影用として購入したので地味にレビューします。

Ulanzi製 ミニ三脚 M12の詳細

Ulanzi M12
  • 対応デバイス:スマートフォン、カメラ、GoProなど
  • 重量:135g
  • 長さ:約18~30cm(3脚状態では27cm)
  • 雲台:360°回転
  • 1/4ネジ付き
  • 耐荷重:500g
  • 付属品:GoPro用マウント
GoPro用マウント

唯一の付属品はGoPro用マウントです。(私はGoProを所持していないので試していません)

Ulanzi M12の特徴は以下のような具合です。

  • シックなデザイン
  • 最短約18cm~最長約30cmまで調整可能
  • 縦方向で保持可能
  • ハンドル部分は滑り止め付き
  • 2,000円を切る手ごろな金額

シックなデザインと高い品質

質感は結構高く、表面は固めなプラスチックですが、延長できるアーム部分は金属でできていたり、ボールジョイント部分も剛性は十分です。

必要十分な機能

アームを伸ばした状態

アーム長を18~30cm程度で調整可能で、机の上でスマホを固定する際にちょうど良い高さに設定できます。

ボールジョイント部分は各方向に20°、一か所のみ90°傾けることができ、スマホでは縦に向けて固定可能です。

軽くてスマートで持ち運びやすい

閉じた状態のUlanzi M12

本体重量は約135g程度で、かなりコンパクトに畳めるため持ち運びやすいのは利点です。

ハンドル部分はグリップにラバー素材を使っているため、閉じて握りやすく滑りにくい設計になっています。

※MTシリーズは番手が上がるほどにサイズが大きくなります

Ulanzi製スマホ・タブレットホルダーの詳細

Ulanzi スマホ・タブレットホルダー

同じくUlanzi製のスマホ~タブレットまでを保持できるホルダーと一緒に使うとかなり扱いやすいです。

  • 調整幅:65~222mm
  • 重量:64g
  • 2方向の1/4ネジ
  • コールドシュー付き

製品としての精度や品質は十分高くて、剛性感もあります。コールドシューが付いていて拡張性があるのもポイントですね。

最大で12.9インチタブレットを横向きで固定できる幅まで調整可能で、スマホ~タブレットまでを1つのホルダーで対応できるのも便利で強みです。

ミニ三脚M12とスマホ・タブレットホルダーを併用してみる

スマホを取り付けてみた状態

デスク上で最大に伸ばして設置してみた際には次のようになります。(スマホはiPhone 8)

デスク上に置いてみた

デスク上ではスマホを横方向で固定してM12を伸ばしていくと、ちょうどよい高さに調整可能ですね。

Ulanzi M12を最大に伸ばしてスマホの角度を付けて俯瞰撮影が可能かな?とも思いましたが、真下を向かせると脚が映ってしまいますね。

スマホを取り付けて真下を映した

恐らくバランスの観点から、かならず脚が1本出ている方向にしか倒れない(回転しない)ようになっています。

この組み合わせでは、俯瞰撮影用というよりはスマホを縦に固定しての撮影もできるよ、というイメージですね。

ホルダーを拡張させた

このホルダーは長さを2段階で調整でき、最大で12.9インチのタブレット(幅約200mm)までを保持できます。

タブレットを搭載してみた

iPad Air 3(10.5インチ)を取り付けてみると、M12では若干不安定な感じで首角度はあまり付けられません。

タブレットを安定して保持するなら、もう少し大きいサイズの三脚を使うほうが良いですね。

ダイソー220円三脚と比較してみる

ダイソー製三脚と比較

左:Ulanzi製 M12 右:ダイソー製フレキシブル三脚(税込220円)

ダイソーの220円で買える三脚自体の剛性が弱くて安定感は低いです。付属しているスマホホルダーはそれなりに使えるものでした。

また、ダイソー製は脚が自在に動かさるため、支柱に巻き付かせたり(技術が必要)と応用は効きやすいです。

それぞれの接続部分

ただ、質感や使用感は値段差もあるため、Ulanzi製が明らかに良いです。各可動部分はなめらかに動いてしっかり固定できます。

ホルダー部分を真下に向かせた

どちらもスマホを真下に向ける動作が可能ですが、ダイソー製の方は脚をかなり広げたり工夫しないと安定感が薄いです。

ちなみに価格的にはUlanzi製 M12三脚とスマホホルダーセットで約2,500円くらい、ダイソー製は220円と10倍の差があります。

個人的にはUlanzi製の品質の高さや機能の多さなどを考えると、価格は妥当だと感じました。

Ulanzi スーパークランプも用途次第で使える

Ulanziスーパークランプ

Ulanzi M12と同様に1/4ネジで固定できる、クランプもかなり精度が高くて高品質です。ほとんどの部品が金属製で剛性感抜群です。

スーパークランプとホルダーを合わせて使う

机に直接挟んで使ったり、バイクや車のポール部分などにもがっちり固定できるので、アウトドアでの利用にも適していますね。

まとめ

Ulanzi M12とスマホ・タブレットホルダー

Ulanzi M12 ミニ三脚とスマホ・タブレットホルダーのレビューをしてみました。

特にスマホを使ったVlog撮影や静止画の撮影などにかなり使いやすくて質感も高いので、なかなかおすすめできますね。

スマホホルダーは最大12.9インチクラスのタブレットまでがっちり固定できるため、こちらも用途によっては重宝します。

これらのUlanzi製品はスマホ用マイクを利用する際にも便利です。Vlog用でコスパの良いマイクセットのレビューもしています。

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