【在宅ワーク】クラウドワークスとランサーズ・パソコンでライターのお仕事を始めるならどっち?

2020/06/12

ホームページ作成

t f B! P L

このブログを始める前にライターとして半年ほど副業を行っていました。そこで使わせていただいていたクラウドソーシングサイトの「クラウドワークス」と「ランサーズ」についてどちらを選ぶと良いのかなどを解説していきたいと思います。

ライター仕事の超初心者ならクラウドワークスでOK

個人的な経験上の話ですが、ライターとしての仕事を始めるならクラウドワークスが良いです。理由は案件が非常に多い点と、スマホアプリの使い勝手が良いことです。ちなみにクラウドワークスとランサーズはどちらも登録は簡単ですし、在宅ワークスタートには最適なクラウドソーシングサイトです。

CrowdWorks for Worker 副業・在宅ワーク
CrowdWorks for Worker 副業・在宅ワーク
開発元:クラウドワークス
無料
posted withアプリーチ

まずパソコンで仕事するのに慣れる

クラウドワークスにはライターの仕事以外にも非常にたくさんの案件があり、とりあえずなにか家でパソコンできる仕事を始めたいという場合にもとっつきやすいです。

特にタスク形式の仕事など、小分けになっていて単発で終わるようなタイプの仕事も多く、納期に縛られたりするのが嫌な方にはぴったりです。スマホアプリ版も完成度が高く、スマホだけでできる仕事もあります。

ただし、単発のタイプは報酬も少なめなので長く続けていこうとするとモチベーションは保ちづらく、案件を毎回探さないといけないのも面倒になって来ます(個人的な感想です)。

ライター系(ライティング)の仕事であれば、最初は書きやすそうな自分の好きな興味のあるジャンルの記事を書いていくと、いきなり挫折することを避けられます。その時は単価を気にせずに仕事を受けましょう。

注意点

ライティングの仕事を探す際、安すぎる文字単価の案件は気をつけましょう。1文字0.01円などの案件はほぼタダ働きになる可能性もあります。そしてクライアントの評価や仕事の詳細をしっかり読んで信頼できそうかどうかを判断しましょう。

慣れてきたら文字単価1円くらいの仕事にチャレンジしてみる

もちろんパソコンでの作業がもともと慣れている方であれば、すぐにでも大丈夫ですが、初心者の方で、ライターとしての仕事を本格的にスタートさせようと思われた場合は文字単価1円というのを目安にして仕事を探しましょう。

この文字単価1円というのは意外と重要なボーダーラインと感じます。

一概には言い切れませんが、1円以下は低単価、1円以上は高単価という基準でおおまかには良いと思います。単価1円ですと、3,000文字で3000円です。わかりやすいですね。ちなみにクラウドワークスとランサーズどちらも手数料が20%取られるので、単価1円でも、実際には0.8円くらいになります。

ライター初心者の場合は、企業が数百人単位で募集するような案件に申し込んでみると安心です。 たとえば「単価1円、2,000~3,000文字」くらいの案件です。大手の企業であれば報酬はしっかりしている印象です。

継続依頼の案件をこなす

しばらくいろいろな仕事を請け負っていくと、継続的に案件をもらえるパターンもあります。その1つの仕事から連鎖的に増えていくことも多いです。継続のオファーの場合、チャットワークなどを用いてクライアントと連絡を取ることが多いです。

注意点

わたしも継続依頼をもらえて喜んだことがありました。その後、クライアントとの直接やり取りになって、報酬の支払いのみをクラウドワークスで行うというパターンもありました。
その時には相手が比較的大手の企業であったため、問題は生じませんでしたが個人相手でクラウドワークス・ランサーズ以外でのやり取りでの仕事はリスクが高くなります
信頼できる相手であるかを判断できないと、仕事を終わらせても報酬が支払われないパターンもあります。基本的にはクラウドワークス・ランサーズの決められた手順で仕事を委託してくれるクライアントが安心です。

しばらくいくつかの案件を続けていくと評価も上がってきます(しっかりと良い仕事をするのが前提ですが)。そうすると確実にクライアントからの信頼も上がり、高単価なオファーも来るようになっていきます。

もちろんクラウドワークスだけでも副業としては十分に感じます。それ以上を稼ごうと思った場合などはランサーズにも手を出してみましょう。

ランサーズはライターとして多少経験を積んでからが良い

クラウドワークスが「初心者には良い」と書きましたが、もちろん仕事を探せばランサーズにも初心者歓迎の仕事もありますので、ランサーズからスタートでも問題はありません。

とはいえランサーズは、ライター系の仕事の特に高単価なものが多く、求められるスキルも多い印象です。

たとえば納品形式がWordPress(MicrosoftのWordではない)だったり、オリジナルの写真をいくつか必ず使ってください、というような条件付きだったりします。さらに、これまでの経験、実績を聞かれてくるパターンが多いです。(ただ、この辺りは案件や時期によっても変わってくるものなので一概に言い切ることはできません。)

私の場合はクラウドワークスでいくつか仕事をこなしていたので、そのような実績を相手に送るような事が何度かありました。すると高確率で提案を受け入れてもらえます。

それ以降はクラウドワークスと変わりなく、ランサーズでもコツコツと良さそうな案件を探し、ライターとしてのスキルを上げていけばかなり稼げるようになっていくはずです。

Lancers(ランサーズ)-フリーランスと仕事のマッチング
Lancers(ランサーズ)-フリーランスと仕事のマッチング
 開発元:Lancers,inc
無料
posted withアプリーチ

しっかり稼ぐならクラウドワークスとランサーズ両方で良い案件を見つける

ライターで稼いで行けるのが見えてきたら、クラウドワークスで始めた方はランサーズを、ランサーズで始めた場合はクラウドワークスでも登録してみましょう。

そうすると、どちらにも案件を出しているクライアントがいることもわかりますし、どちらかにしか出していない、良質な案件を発見することもできます。

クラウドワークスもランサーズも基本的にはシステムはほとんど変わらないものなので、どれほど良い案件を探すことができるかというところに行き着くと思います。

とはいえ良い案件であっても継続的に依頼がもらえないとか、納期が厳しくてつらい、というような場合もあるでしょう。

そんな時はほかにもいくらでも選択肢があることを忘れないで下さい。それで、クラウドワークスとランサーズ両方で幅広く案件を探しつつ、合わない仕事であればこちらから断りましょう

そうしているうちに良いクライアントに巡りあえて条件の良い仕事をゲットできる可能性もあります。

結果クラウドワークスとランサーズは好きな方で良い

ここまで、ライターとしての仕事を行うならクラウドワークスとランサーズどっちが良いかを論じてきました。実際のところパソコンでの在宅ワークをスタートさせる敷居はクラウドワークスが低いですが、それ以外はほぼ変わらないです。

どちらもとりあえず登録してみて、自分に合う方を選んでいくというのでも問題ないです。どちらが良いか考えるよりも最終的には条件の良い仕事や良いクライアントに出会えるかどうか、という方が重要です。

副業としてクラウドソーシングサイトを選択するならこのほぼこの2択になると思います。さらにフリーランスを目指すことも、これらのクラウドソーシングサイトで経験を一層積んでスキルを磨き、実績を上げていくことで可能になります。

個人的には、このブログ制作にもライターとしての仕事はとても役立ちました。また、在宅での仕事にはいろいろなメリットがあるので、クラウドワークスやランサーズも副業選びの一つに入れて良いと思います。

ライターの仕事をする上で便利だなと思った道具

クラウドワークスやランサーズにてパソコンでの仕事をしていると、徐々に道具に凝り始めます。わたしが個人的にプラスして良かったものを挙げます。すでにこの環境にある人には、どうということのない内容となると思われますが。

サブディスプレイ

最初は11.6インチのノートパソコンでライティングしていました。軽い作業であれば問題なかったですが、やはり作業スペースが限られて、結構疲れてきます。

サブディスプレイを追加したり、20インチ以上のモニターにすると、資料などを同時に開く際に明らかに効率が上がります。外付けディスプレイに関しての記事もまとめてあります。現在ノートパソコンをメインで使われている方は参考にされてください。

自分に合ったキーボード

ノートパソコンのキーボードも、上位機種のものであれば打ち心地が良いものもありますが、個人的には有線で自分が打ちやすいなと思うキーボードを追加するとかなり効率アップします。特に数字入力をする時はテンキーの存在が大きいです。

キーボードの選び方の記事も書きました。個人的なおすすめキーボードも載せています。

8GB以上のメモリとCore i3かRyzen3以上のCPU搭載のパソコン

若干マニアックになってしまいますが、パソコンのスペックもやはり作業効率に影響を与えてきます。個人的な意見ですが、ライターとして仕事をする分にはそこまでのハイスペックPCは必要ないです。

それでも、メモリが4GBだと、Chromeのタブをいつくか開いていくとだいぶ重くなってきます。8GBくらいは欲しいところです。CPUに関しても、世代はそこまで気にせず、Core i3以上を搭載していればとりあえず大丈夫です。メモリなどについての詳細記事もよろしければご覧ください。

この辺りはいろんなご意見あると思いますが、ライターとして作業していて最低限欲しいなというスペックはこのくらいだと感じました。

ChatWork

Chatwork
Chatwork
posted withアプリーチ

これはアプリです。クラウドワークスとランサーズどちらで仕事を受けても、多くの場合途中でこの「ChatWork」を使えますか?と聞かれます。使い方はLINEのように簡単で、事務的な事をチャット形式でやり取りできるのでかなりの割合で使われています。とりあえずダウンロードしておいて損は無い、便利な事務仕事用の無料アプリですね。

SEOについての知識

これはまた異なる観点となりますが、SEOつまり「検索エンジン最適化」という記事を書く上でどうしても身に付ける必要のある技術について少しでも知っておくとためになります。ライターとして仕事をする上で多くのクライアントが求めることにSEOについての知識があるのです。初心者にもやさしく解説してくれる親切なクライアントさんもいますが、SEOについて学んでおくのは確実に役に立ちます。

簡単にですがSEOを意識した記事の書き方もまとめています。

クラウドワークスランサーズを使ってライターの仕事をされようとしている方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

QooQ