Jimdoでの無料ホームページ作成の方法(ジンドゥーAIビルダーでの自動作成)

2020/07/07

ジンドゥー ホームページ作成

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無料でホームページを作成できるサービスはいくつもありますが、その中でも非常に優秀なサービスであるjimdoでのホームページ作成方法を実際の流れで解説していきます。

Jimdo(ジンドゥー)とは?

ジンドゥーは2007年にドイツで設立された企業で、日本ではKDDIと組んで経営を行っています。「誰でも楽しくホームページが作れるツール」を作り出すという目標を掲げ、現在では2500万以上のホームページが世界中で「jimdo」を用いて作成されています。

ジンドゥーAIビルダーで自動で無料ホームページを作る

jimdoを使って自動生成でのホームページ作成の手順を説明します。かなり簡単ですし、質問が多いですがスキップで進めてしまうことも可能です。

ジンドゥーAIビルダーによるホームページ自動作成の一連の流れ

まず「ジンドゥー」にアクセスします。「無料ホームページを作成」をクリックし新規でログインします。「gmailアカウント」や「メールアドレス+パスワード」でログインできます。

ログインに使用するメールアドレスに送られてくるメールの「メールアドレスを確定する」をクリックし、そのままダッシュボードに入ることができます。

「新規ホームページ」をクリックすると、初めに「どんなホームページを作成しますか?」と聞かれます。

この時の注意点は、自動で作成してくれるのは「ホームページ」のみで「ネットショップ」と「ブログ」は次の選択肢が出てきません。

「あなたに合ったサービスを選択してください」の画面で、自動で作成するためには「ジンドゥーAIビルダー」を選択します。

jimdoでのホームページ作成方法

ここから質問が連続します。

・このホームページは誰のものですか?

⇒若干日本語怪しいですが、個人か団体を選べます。(スキップ可能)

・何のためのホームページですか?

⇒個人的なページから本格的なホームページまで選択可能です。(スキップ可能)

・まずはじめに企業名(または屋号や団体名)を入力してください

⇒半角英数字のみしか受け付けてくれません。

・あなたのFacebookページを登録してください

⇒しないでもOK

・ホームページ作成の目的はなんですか?(同じようなこと聞く)

今回は試しに「問い合わせを受け付ける」を選びました。

・どんな内容のホームページですか?

⇒「トピックを探す」で検索します。ちょうど良いものがあれば選択します。今回はスキップしました。

「お好みのスタイルを選ぶ」ことができます。

その後、色の組み合わせも選択できます。

3つの必要な要素を選択します。「必要なページは何ですか?」からの中でほしい要素を選びます。

これで一度自動で生成してくれます。開始時のホームページの状態の2択を迫られますが、あとで調整も可能です。

・「独自ドメインで始めよう」

と言われますがいったん無料ドメインで始めたいので「ドメインは後で選ぶ」を選択。ちなみに独自ドメインを取得する場合初年度のみ無料ですが、2年目から年額1,650円がかかります。

これでとりあえず完成します。これだけでもかなり綺麗なサイトが完成します。

途中でわかることですが、質問が連続するのをほとんどスキップしてしまうことも可能です。そしてここから細かく調整していくことができます。

操作方法の詳細は「ジンドゥーハウツー」に説明されています。

無料版での広告について

Jimdoで最大というと言い過ぎですが、とても大きなメリットの一つが広告の主張の少なさです。無料版なのに広告がとても控えめで、フッター部分にKDDIのロゴと共にさらりと入ってくるだけなのです。

ジンドゥーの広告はフッターに控えめに入る

同じく無料でホームページを自動生成できる「Wix」では結構主張の強い広告がヘッダーに張り付くので、個人的にはイラつきましたが、Jimdoは非常に良心的で表示される文言も良いですね。

料金プランについて

ジンドゥーAIビルダ―の料金

ここまでAIビルダ―の「PLAY」プランを使って完全に無料で作成できましたが、そのほかに「START」「GROW」という合計3プランがあります。

当然ながら値段が上がるにつれ、サーバー容量や帯域幅、作成可能なページ数が増えます。無料の「PLAY」プランではサーバー容量は500MB、最大5ページまでという制限があるため大規模なサイトやネットショップには向かないです。

ジンドゥークリエイターの料金

興味深いのが、ジンドゥーAIビルダ―と自力でホームぺージを作り上げるジンドゥークリエイターの料金設定が分かれているところです。

ジンドゥークリエイターでは、無料の「FREE」から「PRO」「BUSINESS」「SEO PLUS」「PLATINUM」という5段階のグレードがあります。こちらもグレードが上がるにつれてできることも増えてゆきます。

ちなみに料金表は次のようになっています。

無料プランに関してはジンドゥーAIビルダーと同じ条件となっていますが「BUSINESS」プラン以降では特にSEO(検索エンジン最適化)やネットショップの強化版を売りにしているようです。

ジンドゥーAIビルダーのメリットとデメリット

ジンドゥーAIビルダ―のメリットはいとも簡単にホームページが完成することです。いくつかの質問に答えていくだけでほんの数分でとりあえず形にすることができます。WixでのADI自動生成と同じくらいに簡単でした。

デメリットは、初めにAIビルダーを使うとジンドゥークリエイターに移行することができなくなるという点です。ジンドゥークリエイターではネットショップも可能ですが、AIビルダ―では選ぶことができません。また、HTMLやCSSの知識をお持ちの方には物足りなくなる可能性が高いです。

ジンドゥーAIビルダーをおすすめする人

ジンドゥーの自動生成機能のAIビルダーをおすすめするのは、とりあえずホームページ作成に慣れたい、体験してみたいという方です。

Jimdoを試してみて無料でここまでできるのか、というのを体感しておくと今後に生かせる経験になります。当然有料のテンプレートなどはさらに高機能なものも存在しますが、ご自身に合ったサイトを作るという点でここまでは無料でOKという範囲を知っておくのは損にはならないはずです。

また、自動的にデザインがハイセンスなページが完成するので、今後のホームページ作りの参考にもなります。

ジンドゥークリエイターをおすすめする人

ジンドゥークリエイターはしっかりとしたオリジナルなホームページを作りたい、すでにホームページ作成の知識もお持ちで自分でカスタマイズするのが好きな方などにおすすめです。

無料版でも、小規模なショップを展開することも可能で(支払いはpaypalのみで出品は5点まで)カスタマイズの幅も、AIビルダ―よりも広く細かな設定もできます。

メインページからブログ、ショップなど無料なのにここまで可能なのかと驚きます。ジンドゥークリエイターでのホームページ作成については次の記事を参考にされてください。

Jimdo(ジンドゥー)の無料ホームページ作成まとめ

Jimdo(ジンドゥー)は自動でおしゃれなサイトを作成できる「AIビルダ―」と、かなりのカスタマイズが可能な「クリエイター」機能を備えています。それぞれに利点があり、用途に合えば無料でもかなり使えるサービスです。

より細かくはこちらから↓↓↓
ホームページ作成ソフト【ジンドゥー】

ジンドゥーAIビルダーと似ている、Wixでの「ADI機能」を用いたホームページ作成の記事もあります。こちらもよろしければ参考にしてみてください。

「Jimdo」はサイトの動きも比較的軽く、広告も控えめなので、無料版を使うのであれば個人的には「Wix」よりも「Jimdo」がおすすめです。

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