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Creative「Live! Cam Sync 1080p V2」購入レビュー【Webミーティングで真価を発揮】

Creative Live! Cam Sync 1080p V2

Creativeが発売しているWebカメラ「Live! Cam Sync 1080p V2」を購入して、いろいろと検証レビューしてみます。

Live! Cam Sync 1080p V2の詳細

Webカメラのパッケージ

Live! Cam Sync 1080p V2は、大口径レンズとフルHDイメージ センサー採用とデュアルマイクを搭載したWebカメラです。

スペック

解像度:最大1920×1080 30fps

視野角:約77°(対角)

マイク:デュアルマイク搭載

接続:USB(ケーブル長約1.8m)

価格:4,000円弱

アプリケーション:Windowsで 「Creative アプリ」をインストール可能
・発言する時だけマイクが有効となる「VoiceDetect機能」
・自分の声に混ざる背景ノイズ音を低減する「NoiseClean-out」

※ドライバーのインストールは不要

Creativeについて

音響関係では有名なシンガポール発祥のメーカーで、PCスピーカー「Pebble」はベストセラーでずっと売れてます。

PCオーディオ分野で様々な機器を出していて、Webカメラも3機種(現状V2とV3の2つ?)発売しています。

カメラの性能も良いのですが、音響機器に強いブランドだけあり、マイク性能もかなりこだわっているようですね。

Live! Cam Sync 1080p V2の使用感

Webカメラの使用感

画質

カメラはフルHD(1920×1080)30fpsのスペック通りにクッキリとした映像です。全体的なビルドクオリティも高いのも特徴です。

Web会議等には十分な解像度で、色味も自然ですね。特にドライバーなどを別途入れる必要もなく、USBに接続すればすぐに使えるのも手軽です。

画角

77°という視野角は狭すぎず広すぎない感じで、カメラに顔を近づけてもアップになりすぎません。また、2〜3人までなら同時に写すこともできます。

微妙な角度調整もできるため、写したい背景に持っていくのも容易。調整機構はちょっと固めですが。

目隠し機能

プライバシーシャッター付き

プライバシー保護用の目隠しもあって、単純な機構ですが普通に使いやすいです。

物理的なシャッターですが、軽ーく動いて塞いでくれるのが良いですね。開けるのも簡単。

マイク音質

2つのマイクは感度が高く、Zoomなどではとても聞き取りやすい音質です。

流石に、しっかり録音してコンデンサーマイクと比較すると音の差はありますが、Web会議で使うレベルには十分です。

オンラインでのやり取りでは余分な音が少なく、コンデンサーマイクよりも聞きやすい場合すらあります。

ロジクール C270n(C505との比較)

ロジクールC270n(C505)との比較

Creative Live! Cam Sync 1080p V2とロジクールの格安でロングセラーなC270n(とほぼ同じ性能のC505)と比較してみます。

画質

解像度についてはC270nは720p(1280×720≒92万画素)で、Live! Cam Sync V2は1080p(1920×1080≒200万画素)となっています。

つまりは画素数単位では約2倍です。画角の関係もあるので同じ範囲の精細さはそこまで違いがないですが、それでもLive! Cam Sync V2が上です。

色見は結構近くて自然な色合いです。発色は若干Live! Cam Sync V2が鮮やかです。ロジクールは控えめな色見ですね。

画角

画角はC270nが60°、Live! Cam Sync V2は77°となっています。結構差があり、ロジクールの方は一人でWeb会議に参加するにはちょうど良い画角です。

画角60°は背景に無駄なものが映らないので、C270nの方が扱いやすい場合もあります。ただ、画面に近づきすぎると顔がアップになりすぎる点は注意です。

Live! Cam Sync V2の77°という画角は比較的広めで、背景も多少気をつける必要があります。カメラ自体の角度調整ができるので上手くセッティングすれば問題ないですかね。

Live! Cam Sync V2では画面に顔を近づけてもそこまでドアップにならないです。

Webカメラとの距離が近い場合にはこっちがおすすめで、ジェスチャーなども伝わりやすいでしょう。

マイク音質

両者ともに内臓のマイク性能が高いのが特徴の一つです。ロジクールC270n(C505)はほかの同価格帯Webカメラと比較しても明らかにクリアな音です。

Creative Live! Cam Sync V2もデュアルマイクを備えているだけあり、音の拾いはとても良くて、ノイズは入りにくい設計になっています。

ロジクール、CreativeともにWeb会議用のカメラ&マイクとして1つで済ませられる性能があるのが大きなメリットだと思います。

価格

CreativeとロジクールのWebカメラ比較

ロジクールC270nは約2,500円前後、Creative Live! Cam Sync V2は約4,000円程度と価格差があります。

性能は順当にCreativeの方が高いのですが、ロジクールC270nでも一人でWeb会議に参加するなら十分な性能です。

Creative Live! Cam Sync V2は、オンライン上でのミーティングや講義をよく行う方におすすめできるワンランク上のWebカメラと言えるでしょう。

もちろん、これらのカメラでYoutube動画を撮るとなるとさすがに荒く感じるでしょうが、Web会議等ではむしろこれ以上の性能はシステム上不要かと感じます。

※Zoomの標準画質が360p(640×360)有料アカウントでの最高画質が1080p(1920×1080)

ロジクール C270nがおすすめな方

  • 低価格で最低限使えるWebカメラが欲しい
  • 1人での利用が多い
  • 背景をできるだけ写したくない

Creative Live! Cam Sync V2がおすすめな方

  • オンライン会議でも画質や音質を重視したい
  • 複数人が映る場合がある
  • カメラからの距離が近め
※どちらのWebカメラもマイク性能は十分なので、Web会議レベルでは別途マイクを用意する必要はないでしょう。

ロジクールC270nの実機レビュー【ウェブ会議にちょうど良い】 - plz-reference-blog

ロジクールC270nの実機レビュー【ウェブ会議にちょうど良い】 - plz-reference-blog

ロジクールの最安ウェブカメラ「C270n」の実機レビューです。ウェブ会議でちょうど良い画質とマイク性能を備えている本機、地味におすすめできる理由を解説します。

 まとめ

Creative Live! Cam Sync 1080p V2は、大口径レンズとフルHDイメージセンサー、デュアルマイクを搭載した使いやすいWebカメラです。

画質はクリアで、視野角は広めで微調整も可能。マイクの音質も高く、プライバシー保護のための目隠しもあります。

価格に見合った性能を発揮してくれるので、Web会議などにおすすめな製品です。低価格なロジクールC270nとは用途次第でどちらも良い選択肢になります。

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