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予算10万円でとにかくコスパの高いノートPC【個人的厳選機種】

予算10万円でコスパの高いノートPC

予算10万円以内でとにかくコスパの高いノートPCを取り上げます。

厳選ノートPCの紹介とともに、ノートPCを選ぶ際に要チェックなポイントをいくつかまとめてみました。

予算10万円の超コスパ重視ノートPC

個人的な厳選機種として、画面サイズは14インチクラスを中心に選んでいます。

14インチ程度あれば左右2画面表示で十分な情報を閲覧でき、携帯性と実用性を兼えており、必要なら外部ディスプレイで拡張できるからです。

Lenovo IdeaPad Slim 5シリーズ 14型

LenovoIdeaPad Slim 5シリーズは非常にコスパが高く、万人におすすめできる14インチノートです。

Slim 5シリーズは通常のクラムシェルタイプのノートPCで、ディスプレイは非光沢のIPSパネルでFHD(1920×1200)。

14型のSlim 5の重量は約1.46kgと比較的軽量です。Slim「light」については重量約1.2kgとさらに軽量なモデルです。

Slim 5シリーズはCPUにRyzen 7000番台やIntel 第12/13世代などの最新CPUを搭載しており、非常にスペックが高いです。

最小構成で10万円を切るハイコスパな製品なので、価格は抑えつつも高性能なPCが欲しい場合には間違いなくおすすめのモデルです。

>>IdeaPad Slim 5シリーズ(Lenovo直販サイト)

Lenovo IdeaPad Flex 5 Gen 8 14型

LenovoのIdeaPad Flex 5 Gen 8は人気のFlex 5シリーズのAMD製CPU搭載モデルです。

Slim 5シリーズと異なり、光沢のタッチパネル液晶は360°画面が回転する2in1タイプで、デジタルペンも付属しています。

先代のFlex 550と比べると画面サイズが縦長(1920×1080→1920×1200)に変更されて表示範囲が広くなっています。

また、CPUやメモリ速度が向上しており全体的にスペックアップされています。

AMD Ryzen 3~Ryzen 7、8~16GBメモリ、256~512GBSSDの構成で、直販サイトでクーポン適用すると税込8万円台~です。

人気の高かった先代のFlex 550の実機レビューもしています。

Lenovo IdeaPad Flex 550(14)実機レビュー(Ryzen 5・メモリ8GB・SSD256GB) - plz-reference-blog

Lenovo IdeaPad Flex 550(14)実機レビュー(Ryzen 5・メモリ8GB・SSD256GB) - plz-reference-blog

Lenovoの超ハイコスパモデル「IdeaPad Flex 550」の実機レビューです。特に外観を中心に、Yoga710との比較などから高いスペックを実感しました。

Flex 5は低価格なコンバーチブルタイプの2in1ノートPCで、特にRyzen 5 7530U搭載モデルがバランスが良くておすすめのモデルです。

>> IdeaPad Flex 5シリーズ 14型(Lenovo直販サイト)

Lenovo製品の購入方法

購入はLenovoの直販サイトからがおすすめです。 PCの細かなスペックごとに購入できるので1番合うモデルを選べます。

ただ、Lenovoのサイトでややこしいのが、同じモデルでもパターン別に非常に多くのモデルが並んでいる中から探すのが大変です。

※ Eクーポンコードを適用させるには、カートページにて「クーポンを利用」をクリックするかクーポンコードの入力が必要なので注意してください。

Lenovoの購入ページ
商品をカートに入れる

購入ページにてクーポンを使用
クーポンを利用をクリックしてから購入手続きへ

DELL Inspiron 14

DELL Inspiron 14もコスパは圧倒的です。Ryzen 5・8GBメモリ・256GBの構成で直販サイトで7万円台~購入可能です。

スペック的にはIdeaPad Slim 5シリーズと近く、価格とスペックのバランスが非常に高くてデザインもシンプルで良いです。

また、画面比率が16:10(1920×1200)で作業しやすく、チルトアップ式のヒンジによってキーボードがほどよく傾くのも良いです。

>> Inspiron 14 (5435)ノートパソコン(2023年3月3日発売)(DELL公式)

追記:

CPUはRyzen 5やCore i5という中間グレードが狙い目ですが、予算次第ではRyzen 7やCore i7ももちろんアリです。

世代的にRyzenの7000番台、Intelの第12~13世代搭載モデルの中で選んでいけば今後長く使えますし、もちろんWindows 11に対応です。

3万円台でそこそこ使える「Intel N100」搭載PC

3万円台で購入できるハイコスパPC

ここまで、しっかり長く使えるハイコスパなPCを10万円以下で挙げ、特にIntel CoreシリーズやAMD RyzenシリーズのCPU搭載モデルをおすすめしていました。

ところが、Intel 第12世代のローエンドCPU「N100」を搭載したCHUWI GemiBook Xproのコストパフォーマンスが非常に高く、レビューさせてもらいました。

もちろん重い作業(動画編集や高度な画像編集など)には向きませんが、性能的に数年前のミドルクラスPCと変わらないスペックで省電力。

このクラスで3万円台というレベルで、事務作業やビデオ会議などを中心に使うなら必要十分なハイコスパなPCが今後増えてくると良いですね。

友人が購入した「CHUWI GemiBook Xpro」を実際に使わせてもらったレビュー記事も参考にされてください。

Intel N100 CPU搭載CHUWI GemiBook XProをレビュー【友人の実機】 - plz-reference-blog

Intel N100 CPU搭載CHUWI GemiBook XProをレビュー【友人の実機】 - plz-reference-blog

友人が購入したCHUWI GemiBook Xproの実機をそのままレビューさせてもらいました。Intel N100という新型CPUの性能と全体的バランスの高さで3万円台というコスパに驚かされました。

MacBookという選択肢

M1 MacBook Air

現状ではM1チップ搭載のMacBook Airでも新品で13万円以上と10万円の予算を超えてしまいすが、高いスペックや美しいデザインはApple製品の強みです。

仕事や学校でWindowsの利用が必須ならMacは選択肢にはなりませんが、個人的な利用がメインなら、M1 MacBook Airは非常に完成度が高いモデルでおすすめです。

長期間使ってみた上でのレビューもしています。新型のM2モデルが出ている中でもM1 MacBookの強みはまだまだありますね。

M1 MacBook Airの長期レビューと追加した周辺機器やアプリ【最小構成でも強い】 - plz-reference-blog

M1 MacBook Airの長期レビューと追加した周辺機器やアプリ【最小構成でも強い】 - plz-reference-blog

M1チップ搭載のMacBook Airの長期レビューです。しばらく使い込んで感じたメリット・デメリットや、今でも新品などで購入する価値があるかどうかなどを考察しました。

購入はAppleからでも良いですが、Amaoznなどでポイント還元を受けるのがおすすめです。

10万円程度のPCでチェックすべき性能

メモリ8GB以上が基本

これは以前の記事でも取り上げた点ですが、メモリは最低8GB以上欲しいです。

たとえ重い作業を今する予定がなかったとしても、今後Winndows 11の環境で作業をするならメモリは8GB以上を選びましょう。

今回取り上げたモデルはすべてメモリ8GB以上という構成で、上位になると16GBモデルもあります。

予算的に可能ならメモリ容量16GBを積んでおくと、将来的にも安心して使えるでしょう。

Windows 10・11のPCはメモリ4GBで足りる?【8GB以上を推奨】 - plz-reference-blog

Windows 10・11のPCはメモリ4GBで足りる?【8GB以上を推奨】 - plz-reference-blog

ノートパソコンを新しく購入される場合にメモリの容量はどれくらい必要なのかよくわからないこともあるかもしれません。パソコンでそんなに大掛かりな作業をしないから、という理由で安い4GBメモリ搭載のPCを選んでしまう前に、この記事を参考にされてください。

CPUの性能

CPUは「Core i5」や「Ryzen 5」といったグレードの物をチョイスしています。CPU性能については取り上げた機種はどれも高性能で十分に将来的に通用するスペックです

最近になり「Intel」と競い合う「AMD」が安価でハイスペックなRyzenシリーズを販売してくれているおかげで選択肢が広がっています。

IntelはCoreシリーズの12世代以降、AMDは5000番台以降のRyzenが処理性能やコスパが非常に高いモデルが多いです。

ちなみにどちらも3⇒5⇒7⇒9の順に性能が上がります。その後の4~5桁の数字で世代やCPUの強さがわかるようになっています。

Windows 11に対応しているか

新品のモデルはほぼWindows 11に対応しています。細かな要件はありますが、CPUがIntel第8世代以上、AMDのRyzen第2世代以上搭載ならほぼ大丈夫です。

メーカーの購入ページにも対応しているかどうかが記載されていることも増えています。

ちなみにWindows 11をインストールしてみた印象をまとめた記事もあります。

正直Windows 10でも十分と感じる部分が大きいのですが、サポートが2025年10月で終了するため、今から新品PCを購入するなら11対応は必須です。

※中古のWindows 11ノートPCは要注意

中古PCの中にはWindows 11搭載と書かれていても実は対応していないモデルが多数売られています。

  • Amazonや楽天市場
  • メルカリやPayPayフリマ

これらのサイトで平然と販売されており、Amazonではベストセラーになっていたりもします。

なぜそんなパソコンが存在しているのかと言えば、マイクロソフトが「自己責任で」していいよ。と言っているからなのです。

これを利用して非対応PCを無理やりWindows 11にアップグレードして販売する業者や個人が登場しているので要注意です。

SSD(ストレージ)容量について

ほとんどのモデルの最小構成である、SSD256GBという容量は一般的用途には十分でしょう。

Windows 11になってほぼOSだけの状態でも50GB以上は食うようになっているようなので、128GBでは少ないですね。

容量は多いに越したことはないので予算の範囲内で選んでいただけると良いと思います。1TBあると動画のデータ保存なども余裕でしょう。

ちなみに外付けのSSDやHDDも利用できるので、そこまで本体容量にこだわらなくても良い場合もあります。

内蔵SSDでポータブルSSDを自作するとコスパが良い【気がした】 - plz-reference-blog

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内蔵SSDをアルミケースに入れたらもうポータブルSSDの完成です。実際の通信速度などを計測しつつ、その使い勝手などを考えてゆきます。

ストレージは「HDD」「eMMC」を避ける

ストレージは「HDD」と「eMMC」搭載のモデルは避けましょう。

HDD搭載モデルは減っていますが、eMMC(embedded Multi Media Card)は時々安価なモデルに搭載されていたりします。

これらと比較するとSSDは体感10倍くらい高速です。(SSDにも種類がありますが、体感ではそこまで変わりません)

最近ではSSD搭載のモデルがほとんどなので、格安モデルでHDD・eMMC内蔵というパターンにだけ気をつけていただければと思います。

ディスプレイは非光沢か光沢か

ここはほぼ好みの問題になるところですが、IdeaPad Flexなどは光沢液晶でタッチパネルです。

画面の綺麗さでは光沢のIPS液晶が上回りますが、非光沢液晶ディスプレイの良さもあり、目の疲れが少なく長時間の作業には非光沢が向いています。

好みの問題となってくるので何とも言い難いのですが、光沢ディスプレイでも非光沢フィルムを貼れば反射を減らせるので、どちらを選んでもOKという印象です。

Macbook Proに非光沢フィルムを貼ってみた記事も書いています。

画面サイズは13インチ以上が良い

最近のノートPCはベゼル(画面の外のふち部分)がかなり狭く、小型軽量に作られているモデルが多いです。

個人的には14インチの大きさはとてもバランスよく、十分な画面サイズと持ち運び安さを兼ね備えていると感じます。

16インチクラスのノートPCは、家に据え置いての使用がメインになりますが、作業スペースの大きさからマルチタスクや動画編集もしやすいです。

最近では画面解像度はフルHD(1920×1080)以上がほとんどですが、それ以下のHD画質(1280×720)等は作業効率がガクッと落ちるので選択肢から外しましょう。

さらに画面サイズが欲しくなったら

ちなみに画面サイズがもう少し欲しいなという方にはおすすめのアプリ「spacedesk」(無料)があります。

タブレットやスマホをPCのサブディスプレイにできてしまう便利アプリです。詳細は次の記事で扱っています。

無料の「spacedesk」アプリでAndroidタブレットやスマホもサブディスプレイ化【接続方法と利用例】 - plz-reference-blog

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最近増えているテレワークにて、使用中のPCにサブモニターを追加したら作業効率は確実に上がります。でも、わざわざ大きなモニターを買うのもどうかと考え中の方に、簡単にスマホやタブレットがサブディスプレイになるアプリ「spacedesk」をご紹介します。

もちろんタブレットを利用するのではなく、外付けのディスプレイを追加で購入してHDMIなどで接続して利用するのもおすすめです。

ノートPCに外付けのディスプレイ追加によるメリットや接続方法を紹介 - plz-reference-blog

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最近ではノートPCでほとんどの作業がこなせます。そんな中でマルチモニター化・サブ(外付け)ディスプレイ追加のメリットや必要性が確かにあることをお伝えします。ディスプレイの選び方や接続方法なども詳しく考えてゆきます。

2in1ノートPCというジャンル

2in1PCのFlex550をテントモードで使用

今回紹介している中ではIdeaPad Flex 5シリーズなどがコンバーチブル型PCとしてタブレットしても使えるという意外に便利な機能を搭載しています。

この2in1ノートPCというジャンルも、動画視聴の機会が多かったり、プレゼンなどでタブレットとして使う機会がある場合など、用途に合えば良いチョイスになるでしょう。

2in1ノートPCのメリット・デメリットをまとめた記事も参考にされてください。

2in1ノートPCはおすすめ?タイプ別でメリット・デメリットを検証 - plz-reference-blog

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最近とても増えている2in1ノートPCの種類とタイプ別でのメリット・デメリットを考えます。実際に各端末を使用してきた個人的感想が強めですが少しでも参考になると嬉しいです。

予算10万円では総合的なコスパを考える

予算10万円ならかなり多くの機種から選べます。製品のデザインや重量、CPUの性能やディスプレイ性能などチェックしたい項目は多くあります。

個人的にはレノボ製品は長年利用してきたため耐久性やキータッチの良さなどの付加価値もあり、トータルでのコスパは高いです。

とはいえ、HPやDELLからも近い値段帯で競合するモデルがあり、AppleもMacBookもM1チップ登場以降、高性能かつ比較的低価格になっています。

MacOSでも問題なく、Appleのデザインや連携機能などに惹かれるなら15万円近くになりますが、MacBookも選択肢になるでしょう。

製品情報はハイペースで更新されていくので、新モデルが登場している場合は価格とスペックを見つつチョイスしていくのが良いと思います。

据え置きならデスクトップPCという選択もあり

最近のノートPCはスペックが非常に良くなっていますが、現在でも同価格帯なら性能が高いのはデスクトップの場合が多いです。

また、ノートPCではどうしてもバッテリーの消耗や、高負荷時の静音性に限界があったりします。

この辺りもデスクトップPCでは基本的に消耗するパーツのサイクルが長く、拡張性も高いなどのメリットがあります。

もちろん、本体以外にディスプレイ、キーボード、マウスなどを用意する必要がありますが、一度揃えればそれらもずっと使えます。

Windows 11に対応した格安デスクトップの探し方も調査してみました。

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Windows 11対応で格安のデスクトップPCを選ぶための方法といくつかの注意点をまとめてみました。実際に選ぶ方法や用途別での最もコスパの高いモデルの紹介もします。

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